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運営コラム一覧
「せっかく整骨院を開業するなら、名前にもこだわりたい」
「おしゃれな院名にしたいけど、法律的に大丈夫?」
そんなふうに悩んでいませんか?
整骨院・接骨院の名前は、患者さんを集客する上でとても大切です。
響きが良くても法律違反になってしまう名前や、検索で見つけづらい名前では、思うような結果は得られません。
この記事では、以下のような内容を解説します。
-
違法とされる名称表現の注意点
-
おしゃれに見せつつルールに沿った名前の付け方
-
集客や検索にも強いネーミングの工夫
失敗しない整骨院のネーミングづくりに、ぜひお役立てください。
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接骨院・整骨院の名前で失敗するとどうなる?

整骨院の名前――それは、ただの「呼び名」ではありません。
実は、集客・売上・経営の安定にまで影響する、とても大切な要素です。
おしゃれだから、響きがいいからという理由だけで決めてしまうと、取り返しのつかない失敗につながることもあります。
さっそく、よくある失敗例を見てみましょう。
検索されない名前で“存在しない院”に
-
難しい漢字や読みにくい名前は、患者さんが検索してもヒットしません。
-
SNSやGoogleマップで見つけてもらえないと、そもそも来院されないということもあります。
-
他院と似た名前の場合、患者さんが間違って別の院に行ってしまうケースもあるかもしれません。
印象に残らず、広告費がムダになる
- 折込チラシやWeb広告に費用をかけても、名前が覚えにくければ印象に残りません。
せっかく興味を持ってもらっても、「なんて名前だっけ?」で忘れられてしまえば、なかなか集客ができずに困ることでしょう。
院の雰囲気と名前がズレてリピートにつながらない
高齢者向けなのに若者向けっぽい名前、反対に若者向けなのに堅すぎる名前は良くないでしょう。
院内の雰囲気と名前にギャップがあると、「イメージと違う」と思われてしまいます。
一度は来院しても、リピートしてもらえない要因になります。つまり、「名前ひとつ」で患者さんを逃し、経営が不安定になるリスクもあるため、開業準備の中でも、接骨院・整骨院の名前は、“絶対に妥協してはいけないポイント”です。
開業準備の流れについて詳しく知りたい方は、接骨院・整骨院の開業の流れ・必要な手続きと開業準備 もあわせてご覧ください。
接骨院・整骨院の名前で使える表現・使えない表現【違法回避のポイント】

整骨院の名前は、自由に決められる一方で、法律によって使えない表現もあります。 ここでは、法的に問題のない範囲でおしゃれな名前を考えるために、知っておくべきルールを解説します。
「整骨院」は使っていいの?
2023年ごろ、「整骨院」という名称の使用を禁止するガイドライン案が検討されましたが、最終的には見送られました。 現在(2025年時点)では、「整骨院」という名前の使用は認められており、問題ありません。
詳しく知りたい場合は、整骨院・接骨院の広告規制・広告ガイドライン が参考になります。
違法・誤認される名称に注意
整骨院は医療法人ではないため、医療機関と誤解されるような名称は法律で禁止されています。 たとえば、「○○治療院」「○○クリニック」「○○センター」といった表現は、医師のいる施設と誤認されやすいためNGです。
禁止されている具体的な表現
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「地域でNo.1」「確実に治る」といった誇大広告
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経歴・出身校の名称(例:○○整骨専門学校卒)
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施術名(例:ヘルニア専門整骨院)
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医薬品・医療器具に関する名称
名前の段階で違反してしまうと、指導や改善命令の対象になる場合もあるので注意しましょう。
接骨院・整骨院の名前をおしゃれに見せる5つの工夫
ただ法律に違反しないだけでなく、整骨院の名前には「おしゃれさ」や「イメージの良さ」も大切です。 ここでは、見た目や響きで印象に残る名前を作るための工夫を紹介します。
ナチュラル・癒し系の言葉を取り入れる
「ゆらぎ」「なごみ」「ひなた」など、やわらかく親しみやすい言葉を使うことで、リラックスできるイメージを伝えることができます。
カタカナや英語を使ってスタイリッシュに
カタカナ語や外国語を取り入れると、一気に現代的な印象になります。 ただし、意味が伝わらない単語を選ぶと逆効果なので、わかりやすさも意識しましょう。
地域名+整骨院で検索性を高める
「地名+整骨院」「○○駅前整骨院」のように、地域名を入れるとGoogle検索やGoogleマップで表示されやすくなります。
短くて覚えやすい名前を意識
シンプルで発音しやすい名前は、口コミで広まりやすく、リピートにもつながりやすいです。
ターゲット層に合うトーンで統一
高齢者向け、女性向け、スポーツ選手向けなど、施術対象に合わせたトーンで名前を選ぶと、来院前から好印象を与えられます。
接骨院・整骨院の名前を決めるときの4つのポイント

おしゃれで印象に残る名前にするだけでなく、実際の運用面やブランディングを考慮した名前にすることも重要です。 ここでは、ネーミング時に確認しておきたい4つの実践的なポイントをご紹介します。
競合院の名前を事前にチェックする
Google検索やSNS、マップアプリで、似た名前の整骨院がないか確認しておきましょう。
名前がかぶっていると、検索順位や混同のリスクが高くなります。
Googleマップ(MEO)対策を意識した名前にする
「肩こり専門○○整骨院」のように、施術キーワードを含めるとマップ検索でヒットしやすくなります。
ただし、施術名を入れると広告ガイドラインに違反する場合もあるので、慎重に選びましょう。
将来の地域名称や都市計画も考慮する
数年後に駅名や町名が変わる可能性がある地域では、その点も踏まえて名称を検討すると安心です。
法人名や屋号と整合性を取る
法人登記の名前と院名がバラバラだと、契約や請求時に混乱が生じることがあります。
ホームページやSNSなど、すべての媒体で一貫性を持たせることが理想です。
整骨院の開業・名前の付け方に不安があれば、ジョイパルにご相談を
整骨院の名前は、院の印象や集客、そして長期的な経営にも関わる大切な要素です。
「本当にこの名前でいいのか?」「他にもっと良い案はないか?」と悩むのは当然のこと。
そんなときは、整骨院の開業支援実績1,700件以上を誇る「ジョイパル」に相談してみませんか?
ジョイパルでは、以下のような開業支援をワンストップで提供しています。
-
人口動態や競合を考慮した開業エリアの選定
-
自己資金や融資を踏まえた資金計画の立案
-
ホームページ・MEO対策・チラシ制作などの集客支援
-
開業当日やその後の運営体制づくりのサポート
整骨院を開業して成功するための豊富な知識をそろえたスタッフがサポートします!
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以上、接骨院・整骨院の名前をおしゃれに!違法にならない名前の付け方に関する記事でした。
「整骨院って病院じゃないの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
確かに、ケガをしたときに通うことがある整骨院は、見た目も雰囲気も病院に似ていて、健康保険証が使える場合もあります。
でも実は、整骨院は医療機関ではなく、保険が使える範囲も限られているんです。
これから整骨院の開業を考えている方にとって、「整骨院が医療機関ではない」ということを正しく理解しておくことは、大切です。
制度のしくみを知らずに開業してしまうと、トラブルや誤解、最悪の場合は保険請求のトラブルに発展することも…。
この記事では、以下のような内容をわかりやすく解説します。
- 整骨院と医療機関の違い
- 健康保険が使える条件・使えないケース
- 開業前に押さえておきたい注意点
接骨院・整骨院がどんな施設か理解したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
整骨院はなぜ医療機関ではないのか?
整骨院(接骨院)は、一般的に「病院と同じようなもの」と思われることが多いですが、実は医療機関ではありません。
施術を行うのは柔道整復師という国家資格を持った専門職ですが、医師ではないため、診断や投薬などの医療行為は行えません。
整骨院は「施術所」であり、病院とは異なる

整骨院は、捻挫や打撲、骨折などに対して、手技による施術を提供する場所です。
医療機関と異なり、レントゲン検査や薬の処方はできませんし、「この痛みは○○という病気です」といった診断もできないため、必要に応じて医師との連携が必要になります。
整骨院では対応できない疾患がある
たとえば、腰の痛みで整骨院を訪れたとしても、その原因が内臓疾患にあれば、整骨院では対処できません。
そういったケースでは、整形外科や内科といった医療機関の受診が適切です。
整骨院と整形外科や整体院の違いをあらかじめ知っておくことで、患者さんからの信頼にもつながります。
整骨院で健康保険が使えるケースとは?
整骨院では一部の症状について、健康保険を利用することが可能です。
ただし、その適用範囲は想像よりも限られており、しっかり確認しておくことが大切です。
健康保険が適用される主なケース

保険適用となるのは、以下のような急性または亜急性の外傷性のケガです。
- 捻挫や打撲
- 挫傷(肉離れなど)
- 骨折や脱臼(※医師の同意が必要)
これらに該当すれば、柔道整復師の施術に対して保険が適用されます。ただし、骨折や脱臼については医師の同意がない場合、保険扱いにはなりません。
保険が使えないケースも意外と多い
反対に、以下のような症状は保険対象外となります。
- 慢性的な肩こりや腰痛
- 疲労回復を目的としたマッサージ
- 医療機関と同時並行で通院している場合
- 交通事故や数年前の古傷による痛み
こういった施術は全額自己負担となるため、注意が必要です。
保険が使えるかどうかは、患者さんにも丁寧に説明できるようにしておきましょう。
整骨院の施術と「療養費制度」のしくみ
整骨院で保険が適用されるといっても、病院とまったく同じ制度ではありません。
実際には「療養費制度」という仕組みで取り扱われます。
療養費制度とは?
整骨院は保険医療機関ではないため、本来であれば施術費をいったん全額支払い、あとで保険組合に請求するのが原則です。
ただし、現在は「受領委任制度」が導入されており、あらかじめ手続きをすれば病院と同じように窓口で3割負担で施術が受けられます。

出典:和歌山県|はり、きゅう及びあん摩マッサージ指圧の受領委任について
施術内容を確認して「療養費支給申請書」に署名する必要がある
この制度を使うには、患者が施術内容を確認したうえで「療養費支給申請書」に署名する必要があります。
もし、誤った申請書に署名してしまうと、それは不正請求につながりかねません。内容は必ず確認し、明細付きの領収書の発行もお願いするようにしましょう。
整骨院の開業を目指すなら、制度理解と経営準備の両方が必要である
整骨院を開業したいと考えている方にとって、「医療機関ではない」という制度的な位置づけを正しく理解しておくことは大前提です。
しかし、それだけで成功できるほど現実は甘くありません。
集客・広告・費用の知識が必要

たとえば、「技術さえあれば大丈夫」と思っていたけど、患者さんが来ない、「いい場所に開いたつもりが失敗だった」など、整骨院は儲からないと言われる背景には、共有するポイントがあります。
特に、保険収入だけに頼ると不安定になりがちです。
最近では、自費メニューの導入で収益を安定させる整骨院が増えています。
整骨院の開業を考えているなら、ジョイパルに相談してみませんか?
制度の理解に加え、立地・集客・資金計画など、実際の開業には多くの準備が必要です。
そこでおすすめなのが、整骨院の開業支援実績1,600件以上を誇る「ジョイパル」です。
ジョイパルでは、
- 人口動態や競合をもとにした開業エリアの選定
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- 整骨院の内装デザインや設備設計の提案
- チラシやホームページ、MEO対策などの集客支援
- 自費施術メニュー構築のサポート
- 開業後の年収に関する相談
- 手続きや流れを整理した開業準備
など、開業前後の不安をトータルで支援しています。
「失敗しない整骨院開業をしたい」「将来に不安のない経営を目指したい」
そんな方は、ぜひ一度ジョイパルにご相談ください。あなたの夢を、私たちが全力でサポートいたします。
以上、「整骨院は医療機関ではない?健康保険との関係や開業前に知っておきたいこと」でした。
整骨院や接骨院をこれから開業する方にとって、ロゴをどうやって作るべきか考えていませんか?
ロゴは看板や名刺、Webサイトなどあらゆる場面で使われ、患者さんに与える第一印象を大きく左右します。
「どんなデザインにすれば整骨院らしさが伝わるのか?」「自分で作るか、プロに頼むべきか?」
整骨院を開業しようと考えている人が、まず考える課題でしょう。
この記事では、整骨院・接骨院・整体院向けのロゴデザインの事例や参考サイト、色やモチーフの選び方、作成時の注意点まで、丁寧に解説します。
これからロゴを決める方は、ぜひ参考にしてください。
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整骨院のロゴデザインの参考サイト
整骨院のロゴデザインを検討中の方に向けて、実際のデザイン事例を多数掲載している参考サイトをご紹介します。
今回紹介するサイトでは、整骨院や接骨院に適したロゴマークを閲覧・購入することが可能です。デザインの方向性やイメージを固める際に、ぜひ活用してみてください。
ロゴマーケット

出典:ロゴマーケット|「整骨院」のロゴマーク一覧 | ロゴ制作・販売
ロゴマーケットは、国内最大級のロゴ販売サイトで、28,000件以上のオリジナルロゴを取り扱っています。プロのデザイナーが手掛けた高品質なロゴが多数掲載されており、整骨院や接骨院に適したデザインも豊富に揃っています。
購入後は、色やフォントの変更などのカスタマイズにも対応しており、修正回数は無制限です。価格帯は29,800円(税込32,780円)から79,800円(税込87,780円)まで幅広く設定されており、予算に応じて選択できます。
ロゴタンク

ロゴタンクは、13,200円(税込)から購入可能なロゴ販売サイトで、業種別にデザインが分類されており、整骨院や接骨院向けのロゴも多数掲載されています。
購入後は、色やフォントの変更などのカスタマイズにも対応しており、納品形式もAI、PDF、JPGなど多様です。また、著作権譲渡も含まれているため、安心して使用できます。
これらのサイトを活用することで、整骨院や接骨院に適したロゴデザインを効率的に選定・購入することができます。開業準備やリニューアルを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
整骨院のロゴを作成する方法と注意点
ロゴのイメージがある程度固まってきたら、次は実際に「どうやって作るか」を考える段階です。
整骨院のロゴは、一度作ったら何年も使い続けることになるため、作成方法や注意点もしっかり押さえておきましょう。
自分でロゴを作る方法(無料ツールの活用)
費用を抑えたい場合は、無料のロゴ作成ツールを使って、自分でデザインすることも可能です。
ブラウザ上で使えるものが多く、専門的なソフトがなくても簡単に始められます。
以下は、ロゴ制作でよく使われるツールで、初心者でもかんたんに使えます。
- Canva(キャンバ)
- Shopifyロゴメーカー(Hatchful)
- Adobe Express
それぞれ、紹介します。
Canva(キャンバ)

出典:Canva
Canvaは、豊富なテンプレートと直感的な操作で人気のデザインツールです。商用利用も可能ですが、以下の点に注意が必要です。
- 商用利用: 基本的に可能です。
- 注意点:
- テンプレートや素材を無加工で使用することは避けましょう。
- 商用利用は可能ですが、Canvaで作成したロゴの商標登録は原則として認められていません。
- 他のユーザーと同じテンプレートを使用する可能性があるため、オリジナリティを出すためにはカスタマイズが必要です。
詳細な情報は、Canvaの利用規約や公式ヘルプページを参照してください。
参考:Canvaを使って販売用のデジタルおよび物理的な製品をデザインする
Shopifyロゴメーカー(Hatchful)

出典:Shopify
Shopifyが提供するHatchfulは、業種やデザインスタイルを選択するだけで、簡単にロゴを作成できるツールです。
- 商用利用: 可能です。
- 注意点:
- アカウント登録をしないと、作成したロゴをダウンロードできません。
- 提供されるデザインのカスタマイズ性は限定的で、他のユーザーと似たデザインになる可能性があります。
詳細な情報は、Hatchfulの公式サイトや利用規約を確認してください。
Adobe Express

Adobe Expressは、Adobeが提供するデザインツールで、豊富なテンプレートと編集機能が特徴です。
- 商用利用: 基本的に可能です。
- 注意点:
- 一部の素材には商用利用に制限がある場合があります。
- テンプレートや素材を無加工で使用することは避けましょう。
- Adobe Stockの素材を使用する際は、ライセンスの範囲を確認してください。
詳細な情報は、Adobe Expressの公式サイトや利用規約を参照してください。
参考:Adobe Expressは商用利用OK?注意点や禁止事項をご紹介
無料のロゴ作成ツールは、整骨院や接骨院の開業時に手軽にロゴを作成できる一方で、商用利用に際しては各ツールの利用規約を確認し、適切に使用することが重要です。特に、テンプレートや素材の使用方法、商標登録の可否などに注意を払いましょう。
自作の場合は、文字が読みやすいか・印刷しても見えるかなど、実際に使用する場面を意識して調整しましょう。
デザイナーや制作会社に依頼する方法
「時間がない」「プロに仕上げてもらいたい」という方には、ロゴ制作を外部に依頼する方法がおすすめです。
費用は数万円〜数十万円と幅がありますが、ヒアリングをもとに院のコンセプトをしっかり反映したロゴを作ってもらえるメリットがあります。
以下は、依頼時のポイントです。
- 過去の実績(特に医療・治療系の経験)をチェック
- 修正回数や納期、データ形式などを事前に確認
- 看板やチラシなどにも使えるよう、複数の用途で展開できるか相談
実際に、整骨院や接骨院のロゴデザインをプロに依頼する際は、クラウドソーシングサービスを活用する方法が一般的です。
ここでは、特に利用者の多い3つのサービスをご紹介します。初めて依頼する方でも使いやすく、それぞれに特徴がありますので、自院に合った方法を検討してみてください。
実際に依頼したい場合には、以下で外注すると良いでしょう。
- ココナラ
- ランサーズ
- クラウドワークス
それぞれ解説します。
ココナラ

出典:ココナラ
ココナラは、個人・法人問わず幅広いデザイナーが登録しているサービスで、料金やデザインの雰囲気に合わせて依頼先を自由に選べるのが特徴です。
商用利用や著作権の扱いは出品者によって異なるため、事前にしっかり確認しておくと安心です。
また、修正回数の上限や納品データの形式(例:AI・PNG)も出品者ごとに設定されているため、こちらも事前に確認しておくことをおすすめします。
ランサーズ

出典:ランサーズ
ランサーズでは、コンペ形式を利用して、複数のデザイナーから実際のロゴ案を受け取った上で選ぶことができます。
「たくさんのデザインを見比べたい」「いろいろなスタイルを検討したい」という方には特におすすめです。
ただし、選んだロゴをそのまま使う場合でも、著作権の譲渡条件は契約時にしっかり取り決めておく必要があります。その点だけ注意しましょう。
クラウドワークス

出典:クラウドワークス
クラウドワークスでは、ランサーズと同様にコンペ形式が利用できるほか、特定のデザイナーと直接やり取りしながら進める「プロジェクト形式」も選べるのが特徴です。
柔軟なスタイルで進めたい方や、今後も継続的にデザインをお願いしたいと考えている方には特に向いています。
依頼時には、納品形式や著作権の扱いについて明確にしておくことが大切です。
これらのサービスを活用すれば、整骨院・接骨院のコンセプトや雰囲気に合ったロゴを、効率的かつ安心して依頼することが可能です。
依頼前には、予算・納期・希望するデザインのイメージなどを整理しておくと、スムーズにやり取りが進みます。
整骨院のロゴ制作で注意したいこと
ロゴは見た目の印象だけでなく、使い方や権利の面でも注意が必要な“資産”です。
せっかく作ったロゴが後から使えなくなったり、トラブルに発展したりしないよう、以下のポイントを押さえておきましょう。
商標登録されていないか確認する
ロゴを制作する前に、他の整骨院や企業がすでに商標登録していないかを確認しておくことが大切です。
たとえば、よくあるモチーフや業種名をそのまま組み合わせたロゴは、意図せず他院と似たデザインになるリスクがあります。
万が一、類似のロゴがすでに商標登録されていた場合、自院のロゴが「権利侵害」とみなされるおそれがあります。
- 商標チェックは「J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)」で無料で調べられます。※ロゴ画像では検索できませんが、文字列(名称)による検索は可能です(例:「〇〇整骨院」や「〇〇接骨院」など)
- 将来的にロゴを看板・Web・広告など幅広く使いたい場合は、自院で商標登録を検討するのも安心です。
著作権に関するルールを守る
フリー素材やテンプレートをそのまま使ったロゴは、一見便利に見えますが、著作権上のリスクがある場合があります。
- CanvaやAdobe Expressなどで提供されているテンプレートやアイコン素材は、商用利用OKでも「無加工使用NG」というケースがあります。
- 無断で画像やフォントを使用したロゴは、第三者の著作権を侵害する可能性があります。
安全に使えるロゴにするためには、
- 使用する素材やフォントの「利用条件」を事前に確認する
- オリジナル要素(レイアウトや配色)を加える
- 心配であれば完全オリジナルで制作するか、プロに依頼する
ことをおすすめします。
ロゴデータの形式を確認する
ロゴはさまざまな場面で使うため、使い分けに適したデータ形式での保存と管理が必要です。
- Web用(PNG/JPEG):軽量で表示が早いが、拡大に弱い
- 印刷用(AI/PDF):高解像度で拡大しても劣化しない
- 背景透過版(PNG):看板やチラシなどで背景になじませたいときに使える
ロゴを制作する際は、「どんな形式で納品されるか」を事前に確認しておくことが大切です。
特に外注する場合は、AI形式(Illustratorデータ)での納品を希望する旨を明記しておくと安心です。
長く使えるロゴを意識して作る
ロゴは整骨院の「顔」です。一度決めたら、数年、あるいは十数年使い続けるケースも少なくありません。
そのため、デザインを考える際は以下の点も意識しましょう。
- 流行に左右されすぎない、シンプルでわかりやすいデザインにする
- 拡大・縮小しても読みやすく、看板や名刺でもバランスよく見える構成にする
- 色数を絞って、印刷コストが抑えられるよう配慮する
こうした視点でロゴを考えると、将来的にWebサイト・SNS・チラシ・看板など幅広く活用できる、ブレないブランドになります。
整骨院のロゴにおすすめのデザイン要素
ロゴを考えるときに、「どんなマークや色を使えば整骨院らしくなるのか?」と悩む方は多いと思います。
ここでは、整骨院や接骨院のロゴでよく使われるモチーフ(図柄)やカラーなど、デザインのポイントをご紹介します。
よく使われるモチーフ(図柄)
整骨院のロゴでは、以下のようなモチーフがよく使われています。
- ハート:やさしさ、思いやり、患者さんへの温かい対応をイメージさせます
- 手・手のひら:手技による施術を象徴し、「丁寧な施術」を連想させます
- リーフ(葉)・ツリー(木):自然・癒し・健康といった印象を与えます
- 十字マーク(+):医療や治療のイメージを強調できます(※赤十字と混同しないよう注意)
「整骨院の特徴をどう表現するか?」を考えながら、こうしたモチーフを組み合わせると、自院らしさが伝わるロゴになります。
色選びで印象が変わる
ロゴの印象を大きく左右するのが色の選び方です。
患者さんに「安心できそう」「清潔感がある」と感じてもらうには、以下のような色がよく使われています。
- ブルー系:清潔感・誠実さ・信頼感
- グリーン系:癒し・自然・穏やかさ
- ホワイト×ナチュラルカラー:落ち着き・やさしさ・安心感
- オレンジ系やピンク系:親しみやすさ・明るさ(女性・お子さん向けにも◎)
強すぎる色(原色の赤や黒など)は、やや強い印象になってしまうため、使う場合はアクセント程度にとどめるのがポイントです。
整骨院・整体の違いを意識した表現も
整骨院や接骨院は国家資格のもとで施術を行いますが、整体院との違いが一般の方に伝わりづらいこともあります。
そのため、「安心感」や「国家資格の信頼性」を表現するデザインを選ぶことで、差別化にもつながります。
たとえば、
- 落ち着いたトーンの色をベースに
- プロフェッショナルさを感じさせるフォント(書体)を使う
- 医療っぽさと親しみやすさをバランスよく表現する
こうした工夫をロゴに込めることで、整骨院としての信頼感を伝えることができます。
整骨院のロゴが重要な理由とは?
整骨院のロゴは、ただの「マーク」や「飾り」ではありません。
患者さんが院に対して最初に持つ印象を大きく左右する、いわば“整骨院の顔”のような存在です。
たとえば、ホームページを見たとき、看板を目にしたとき、名刺を受け取ったときなど、ロゴはさまざまな場面で患者さんの目に入ります。そのたびに「この整骨院、なんだか感じがいいな」と思ってもらえれば、それだけで信頼感や安心感につながります。
また、ロゴがあることで、整骨院の「コンセプト」や「雰囲気」が視覚的に伝わりやすくなります。たとえば、やさしさや清潔感、自然とのつながりなど、言葉にしづらいイメージもロゴならしっかり表現できます。
開業後の看板・チラシ・ホームページ・SNSなど、どこにでも使えるロゴは、長く使える資産でもあります。だからこそ、「なんとなく」で決めずに、しっかり考えておくことが大切です。
ロゴ以外の準備も不安な方へ|整骨院開業は「ジョイパル」に相談
ロゴのデザインだけでなく、
「どのエリアで開業すべきか・・整骨院の開業の流れを知りたい」
「整骨院の内装や設備はどう決めたらいいのか?」「整骨院の広さはどれくらいが良いのか」
「保健所や届け出の手続きがよくわからない…」「整骨院の開業費用も気になるし、助成金や補助金なども活用したい」
など、開業準備ではさまざまな不安や疑問がつきものです。
そんなときは、整骨院・接骨院の開業支援を専門に行っている「ジョイパル」に相談してみてはいかがでしょうか。
ジョイパルでは、物件選びから内装工事、書類の準備、資金計画まで、開業に必要な工程をトータルでサポートしてくれます。
初めての開業でも「何を、どこから始めればよいか」が明確になるため、ムダなく安心して準備を進めることができます。
「ひとりで開業準備を進めるのが不安」
「相談できる相手がほしい」
そんな方は、まずは無料相談から始めてみるのもおすすめです。
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以上、整骨院・接骨院のロゴに関する解説でした。
整骨院や接骨院の開業、またはリニューアルを考えている方にとって、内装のデザインやレイアウトは悩みどころではないでしょうか。
「どんな色を選べば患者さんに好印象なのか」「どこまで設備基準を守ればいいのか」「予算内でおしゃれに整える方法は?」など、考えるべきポイントは意外と多くあります。
本記事では、整骨院・接骨院の内装について、
- 開業時に押さえておきたい基準
- おしゃれな内装にするためのデザインのコツ
- スムーズな運営につながるレイアウトの工夫
- 内装工事の費用相場とコストを抑える方法
といった実用的な情報を、具体例を交えながらわかりやすく解説します。
これから院づくりを始める方も、内装リニューアルで集客や満足度を高めたい方も、ぜひ参考にしてください。
整骨院・接骨院の内装に必要な基準とは?
「内装にこだわりたいけど、法律的にどこまで自由が利くのかわからない…」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?
整骨院や接骨院を開業する際には、最低限クリアすべき“構造設備基準”があります。デザインを優先しすぎて基準を満たせなければ、保健所の許可が下りず開業できないリスクも。ここでは、必ず押さえておきたい基本ルールを紹介します。
施術室・待合室の広さ
まず重要なのは、必要な面積を確保することです。
- 施術室は6.6㎡(約2坪)以上
- 待合室は3.3㎡(約1坪)以上
このサイズ感がイメージしづらい場合は、
「施術ベッド1台分のスペース+施術者が横に立てる余裕」があるかを基準に考えるとわかりやすいです。
たとえば、ビルの一室を改装する場合、「個室をたくさん作ろう」と思って無理に区切ると、基準に満たなくなることもあるため注意が必要です。
▼ポイント
レイアウトを考える前に、図面に面積を明記しておくことが重要です。整骨院の広さについては、別記事が参考になります。
換気や衛生設備
「空気がこもっている」「なんとなく不衛生に感じる」
そう感じさせてしまえば、リピートにはつながりません。
整骨院には、次のような換気・衛生管理に関するルールがあります。
- 施術室の7分の1以上が外に開放できる(または換気設備の設置)
- 手指消毒用設備や流し台の設置(義務ではないが推奨)
特に近年は感染症対策にも関心が高まっており、
空気清浄機・CO2センサーの導入なども患者から好印象です。
▼補足
厚生労働省の定める構造基準に加え、保健所ごとに細かな指導内容が異なることもあるため、必ず開業地の保健所に確認を取りましょう。
バリアフリー対応とプライバシー配慮
あなたの院には、車いす利用者や高齢の患者さんも来院される予定はありますか?
そうであれば、バリアフリー設計は集客・信頼の面で欠かせない要素になります。
たとえば
- 入口に段差があるなら、スロープや手すりを設置
- 院内移動を考慮して、幅80cm以上の通路確保
- 自動ドアやバリアフリートイレの導入
これらは一見コストがかかるように見えますが、“通いやすさ”が口コミで広がる武器にもなります。
また、プライバシーの配慮も重要です。ベッドを複数置く場合は、
- カーテンで1人ひとりの空間を区切る
- 受付や待合での個人情報(保険証など)が他人に見えないよう設計
など、ちょっとした気遣いで安心感がグッと高まります。
整骨院をおしゃれな内装にするためのデザインポイント
「新規の患者が増えない」「リピーターが定着しない」などの悩みを抱えていませんか?
もしかすると、その原因は“内装の印象”かもしれません。整骨院の内装は、患者の第一印象を決め、信頼感・安心感・通いやすさを左右します。
ここでは、集客につながる内装デザインの具体的なポイントを紹介します。
カラー選びの基本(ブルー/グリーン/ホワイトなど)
整骨院の雰囲気は、「色」で大きく変わります。色は感情に働きかける要素だからこそ、誰に来てほしいか(ターゲット)を明確にしたうえで選ぶことが大切です。
- ブルー系(信頼感・清潔感)
→ビジネス街にある整骨院などで、男性客の多い店舗におすすめ。壁やカーテンに淡いブルーを使うと、落ち着いた印象を与えます。
- グリーン系(安心・癒し)
→住宅街の整骨院など、主婦層や高齢者が多い地域にぴったり。観葉植物+薄いグリーンのアクセントクロスを組み合わせると、自然な安らぎを演出できます。
- ホワイト系(清潔感・信頼)
→施術スペースや受付を白基調に統一すると「病院らしさ」と「安心感」の両方が得られます。ただし、冷たい印象にならないよう、木目の床材や暖色系の照明で温かさを加えるのがコツです。
- ピンク・オレンジ系(親しみ・明るさ)
→お子さん連れや女性向けの院では、ピンクのクッションやオレンジのアクセントクロスなどが有効。明るく、柔らかい雰囲気を演出できます。
▼ワンポイントアドバイス
色の組み合わせに迷ったら、「ベースカラー7:メインカラー2.5:アクセントカラー0.5」の比率が王道です。
自然素材・木目調を活かす
「整骨院らしくない、カフェみたいで入りやすいですね!」
そんな声が聞こえてくるような、温もりのある内装を作りたいなら、木目調のデザインや自然素材の導入が効果的です。
たとえば…
- 受付カウンターを木目の板張りに変更
- 白壁+木目のフローリング+間接照明
- 壁面に観葉植物と木製棚を設置
これだけで、従来の“冷たい雰囲気の整骨院”から、“温かみのある安心空間”へと印象がガラッと変わります。
特に、患者が緊張しやすい初診時や長時間過ごす待合室には、この「リラックス感」が重要です。
照明やインテリアの工夫
「清潔感はあるけど、なんか居心地が悪い…」
そんな印象を持たれてしまうのは、多くの場合、照明の使い方が原因です。
- 受付・通路:昼白色(白い光)で明るさ重視
→信頼感・清潔感を与える光。はじめて来院する患者の不安を和らげます。
- 施術室・待合室:電球色でやわらかい雰囲気に
→リラックス効果のある光で、居心地の良さ・安心感がアップ。リピート率にも直結します。
+αの工夫として…
- 壁に自然風景のアートパネルを飾る
- アロマディフューザーで香りの演出をする
- 雑誌ラックやウォーターサーバーで“待ち時間対策”
このような小さな工夫を積み重ねることで、「また来たい」と思ってもらえる整骨院になります。
整骨院の内装のデザイン・レイアウト事例
実際に整骨院で採用されている内装デザインやレイアウトの事例を紹介します。
色使いや設備配置など、具体的な工夫が視覚的にわかるため、開業やリニューアルの参考にしやすい内容です。
事例①店舗デザイン.com

出典:店舗デザイン.com
「店舗デザイン.com」は、全国の店舗出店者と内装デザイン会社をつなぐマッチングサイトです。10,000件以上のデザイン事例を掲載し、飲食店や整骨院など多様な業種の内装デザインを閲覧できます。
施主は匿名で依頼内容を登録し、複数のデザイン会社と商談が可能です。
また、商談管理機能により、メッセージのやりとりや資料の共有、ステータスの管理が一元化され、スムーズなコミュニケーションを取ることができます。
事例②Ai空間デザイン室

「Ai空間デザイン室」は、千葉県を拠点に店舗デザインや住宅リノベーションを手がけるデザイン会社です。創業以来20年間で244店舗の工事実績があり、整骨院や鍼灸院の内装デザインも多数手がけています。
お客様とのコミュニケーションを重視し、「思いをカタチにする」ことをモットーに、デザインから施工まで一貫して対応しています。
また、ブランディングや名刺制作など、店舗運営に必要な要素もトータルでサポートしています。
事例③フルサポキュア

「フルサポキュア」は、整骨院や鍼灸院などの治療院専門の内装施工会社です。設計から施工までを一括で請け負い、仲介費用がかからないため、他社よりも安価に施工が可能です。
保健所の検査ポイントを熟知し、集客を考えたレイアウトやイメージを提案。また、施工の工程や価格の透明性を重視し、明確な工程表や詳細な見積もりを提示しています。
引き渡し後のフォローも万全で、安心して任せられる施工会社です。
整骨院内の設備レイアウトで気をつけたいこと
内装デザインが整っていても、動線が悪い・収納が足りない・受付がごちゃごちゃしている…。
そんな整骨院では、患者さんに「なんか通いづらい」と思われてしまう可能性があります。
ここでは、日々の業務がスムーズに回り、患者さんにとっても居心地がいい空間にするための、実用的なレイアウトの工夫を紹介します。
受付スペースは「顔」となる空間
「受付=院の第一印象」です。
最初に目にする場所だからこそ、清潔感・丁寧さ・安心感が伝わる設計にしましょう。
たとえば…
- カウンターの上はできるだけモノを置かず、スッキリと整理
- カルテや保険証が他の患者から見えない配置にする
- 少し背の高い受付カウンターを使って視線を遮る工夫
また、間接照明や木目調の仕上げを取り入れると、受付が柔らかい雰囲気になります。
スタッフが笑顔で迎えられるような、明るく落ち着いた空間づくりを意識しましょう。
書類・備品の収納でスッキリ感を演出
「施術中に書類を探してゴソゴソ…」
「タオルが山積み…」
そんな姿を見られたら、患者の信頼感は下がってしまいます。
だからこそ、収納スペースの確保と動線設計はとても重要です。
具体的には
- カルテやレセプト関連の書類は、施術室から見えない場所に収納
- タオル・着替え・消毒用品などは、使用頻度に応じて高さや場所を使い分け
- 造作棚や引き出し付きカウンターで、作業エリアと見た目を両立
収納がしっかり機能している院は、それだけで「整理整頓された=清潔そう」という印象につながります。
電源・動線・段差の設計でストレス軽減
見落とされがちですが、電源の配置と動線の設計は、院内の快適さ・安全性に直結します。
- 施術機器・パソコン・プリンターなどの電源位置を想定してレイアウトを設計
→コードが通路を横切らないように配置する
→患者がつまずかないよう、カバーや埋め込み式のコンセントも検討を
- スタッフと患者の動線を分ける
→施術者が移動しやすい=業務効率UP
→患者が迷わず移動できる=ストレス軽減
- 段差は極力なくす
→高齢者や足腰に不安のある方でも安心して来院できます
→出入口・トイレ・待合室など、主要な動線はバリアフリー化が基本
▼一例:
「段差にスロープ+手すりを設置」したことで、口コミに「母でも通いやすい」「子連れでも安心」と書かれ、リピートが増えた整骨院もあります。
坪単価の目安と価格帯別の特徴
整骨院の内装費用は、一般的に**「坪単価×面積」で算出**されます。以下は、目安となる価格帯です。
|
仕上がりグレード |
坪単価の目安 |
特徴 |
|
スタンダード |
20~30万円 |
最低限の設備とシンプルな内装。保健所の基準を満たせる構成。 |
|
ミドルグレード |
30~50万円 |
デザイン性あり。木目調や照明工夫などで温かみのある空間に。 |
|
ハイグレード |
50万円以上 |
差別化・ブランディング目的。ホテルライクな受付や造作家具も可。 |
▼例:15坪(約50㎡)の整骨院で、ミドルグレードの場合
→ おおよそ450万〜750万円前後が目安となります。
居抜き物件の活用
「内装を一から作る余裕がない…」という方におすすめなのが、居抜き物件の活用です。
居抜き物件とは?
前のテナント(クリニック・サロン等)が使っていた内装や設備がそのまま残っている物件です。
たとえば…
- 施術室・待合室のレイアウトがすでに分かれている
- 換気設備や水回りが整っている
- 電気・照明・床材などがそのまま使える
これらを活かせば、数百万円単位で費用を圧縮することも可能です。
注意点:
デザインが古い、あるいは自院のコンセプトに合わない場合は、部分改装にかかる費用も計算して検討しましょう。
複数業者からの相見積もりは必須
工事を依頼する際は、1社だけで決めるのはNGです。
複数業者に相見積もりを取り、比較検討することが基本です。
比較すべきポイントは価格だけではありません:
- 見積書が明細付きか(細かく分類されているか)
- 過去に整骨院や医療施設の施工実績があるか
- 工期やアフターフォローの対応はどうか
▼現場での打ち合わせは必ず実施
図面だけで話を進めず、現場で設備配置や動線を確認しながら、具体的な提案をもらいましょう。
結果として、トラブルや追加費用の発生を防げます。
整骨院の開業費用について気になる方は、「接骨院・整骨院開業費用は最低いくら必要?」の記事が参考になります。
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整骨院・接骨院の内装は、単なる“見た目”だけでなく、患者さんの信頼感やリピート率に直結する重要な要素です。
法的な基準をしっかり押さえたうえで、ターゲットに合ったデザインやレイアウトを取り入れれば、集客力アップにもつながります。
とはいえ、「初めての内装工事で何をどう進めればいいか分からない…」「物件選びから不安…」「整骨院の開業の流れを知りたい」という方も多いはず。
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整骨院と整体院、どちらも「体の痛みや不調を改善するところ」というイメージがありますが、実はまったく異なるものです。
この記事では、整骨院と整体院の違いをわかりやすく解説し、どちらを選ぶべきか迷っている方に向けて、目的別の選び方も紹介します。
整骨院と整体院の違いを一言でまとめると?
整骨院は国家資格を持った柔道整復師が開業・施術を行う施設で、一部の治療に保険が適用されることが特徴です。
一方で、整体院は無資格または民間資格で開業できる施設であり、施術は全額自己負担(自由診療)となります。
そのため、「どちらが良いか」は、目的や体の状態によって変わってきます。
整骨院や接骨院で骨折、脱臼、打撲及び捻挫(いわゆる肉ばなれを含む。)の施術を受けた場合に保険の対象になります。
なお、骨折及び脱臼については、緊急の場合を除き、あらかじめ医師の同意を得ることが必要です。
引用:厚生労働省|柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて
接骨院や整骨院の開業の流れを知りたい方は、別記事が参考になります。
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【症状別】整骨院・整体院・整形外科のどこに行くべきか
|
症状・目的 |
行くべき施設 |
解説 |
|
転倒して足をひねった(捻挫) |
整骨院・接骨院 |
外傷で明確な原因があり、保険適用も可能なことが多いです。 |
|
肩こり・疲労・体のだるさ |
整体院 |
慢性的な疲れや緊張には、もみほぐしやバランス調整が中心の整体院が向いています(保険適用外)。 |
|
ぎっくり腰 |
整骨院 または 整形外科 |
動ける場合は整骨院でも対応可能ですが、重症なら整形外科で検査を受ける方が安心です。 |
|
腰のヘルニアや坐骨神経痛 |
整形外科 |
神経に関わる症状や病名がつく場合は、医師の診断と画像検査(MRIなど)が必要です。 |
|
肩が上がらない・関節が動かない(五十肩など) |
整形外科 |
炎症や関節の異常がある可能性があるため、整形外科での診断が必要です。 |
|
慢性的な首こり・ストレートネック |
整体院 または 整形外科 |
病的な原因がない場合は整体院での姿勢矯正が有効。痛みが強いなら整形外科で診断を。 |
|
骨折・脱臼 |
整形外科(初診)→整骨院(応急処置後) |
原則として医師の診断が必要。整骨院は医師の同意があれば施術できます。 |
|
姿勢矯正・骨盤矯正をしたい |
整体院 |
美容や姿勢改善を目的とする場合は整体院が適しています(自由診療)。 |
|
スポーツ中の軽いケガ(打撲・捻挫) |
整骨院・接骨院 |
原因が明確であれば保険診療で対応できることが多いです。 |
|
医師に診断書を書いてほしい・検査を受けたい |
整形外科 |
画像診断や投薬などは医師にしかできません。整骨院・整体院では不可です。 |
整形外科:医師が在籍しており、診断・投薬・手術・リハビリまで対応可能。保険診療が基本。
整骨院(接骨院):柔道整復師が応急処置や回復サポートを行う。急性のケガには保険適用。
整体院:医療行為は不可。リラクゼーションや姿勢矯正など自由診療中心。
整骨院とは?国家資格が必要な医療類似施設

接骨院(整骨院)とは、厚生労働省が定める施術所の一種で、柔道整復師が日本の伝統医療である柔道整復術を行う施設のことです。
整骨院を開業・施術できるのは柔道整復師のみ

整骨院・接骨院は、柔道整復師という国家資格を取得した人だけが開業・施術できる施設です。
柔道整復師になるには、文部科学省や厚生労働省が認定する専門学校や大学を卒業し、国家試験に合格する必要があります。
通信教育や独学では資格を取得できないため、しっかりとした知識と技術を持っていることが保証されています。
整骨院でできる施術内容と保険適用の範囲
整骨院では、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷といった外傷に対する施術が行えます。
これらは症状や条件によっては健康保険の適用が可能です。
たとえば、転倒による打撲やスポーツ中の捻挫など、明確な原因がある外傷には保険が使えるケースがあります。
整体院とは?資格なしでも開業できるリラクゼーション施設

整体院は、制度面や施術範囲において整骨院とは異なる特徴を持っています。
以下では、その違いを具体的に見ていきましょう。
整体院は誰でも開業可能?民間資格との違い
整体院は、国家資格がなくても開業可能な施設です。
整体に関する民間資格を持っている施術者もいますが、これはあくまで民間団体が発行しているものであり、法的な効力はありません。
極端な話、まったくの未経験でも整体院を名乗って開業することができるのです。
整体院でできる施術・できない施術の具体例
整体院で行われるのは、姿勢矯正やもみほぐし、筋肉のバランス調整などが中心です。
リラクゼーション目的の施術が多く、「治療」行為は行えません。
また、医療行為や診断、薬の処方などは一切できず、健康保険の適用も不可となります。
整骨院と接骨院の違いとは?呼び方と法的な扱い
実は「整骨院」と「接骨院」は、施術内容・資格・保険適用の範囲に違いはありません。
厳密にいえば、「接骨院」や「ほねつぎ」といった呼称が法的に認められており、「整骨院」という名称は法律上正式な呼び方ではありません。
しかし、実際には「整骨院」の名前で運営している施設も多く、行政もある程度黙認しているのが現状です。
出典:厚生労働省|施術所の名称として「整骨院」を用いることについて
つまり、整骨院=接骨院と考えて差し支えないでしょう。
整骨院と整体院、どっちに行くべき?目的別に解説
以下のように、目的や状況によって整骨院と整体院を使い分けるのがポイントです。
- 痛みの原因が明確で、保険を使って治療したい
→ 整骨院・接骨院がおすすめ
→ 例:捻挫、打撲、ぎっくり腰など

- リラックス目的で体をほぐしたい、姿勢改善をしたい
→ 整体院がおすすめ
→ 例:肩こり、猫背、慢性的な疲れなど
柔道整復師なら整骨院と整体院どちらで働くべき?
柔道整復師の資格を持っているなら、整骨院・接骨院で働く方が圧倒的にメリットがあります。
なぜなら、資格に裏打ちされた専門知識を活かし、保険診療や応急処置など幅広い施術が行えるからです。
一方で、整体院でも「国家資格保有者」という肩書きは強い信頼感や差別化ポイントになります。
ただし、整体院では保険診療ができず、施術内容にも制限があるため、本来のスキルを十分に発揮しにくいという点は否めません。
整骨院の年収については、別記事で解説しています。
整骨院と整体院の違いのまとめとよくある質問
整骨院と整体院の主な違いは以下の通りです。
|
比較項目 |
整骨院・接骨院 |
整体院 |
|
資格 |
国家資格(柔道整復師)必須 |
無資格でも可(民間資格あり) |
|
開業条件 |
制限あり(資格必須) |
誰でも可 |
|
保険適用 |
一部の施術で可能 |
不可(すべて自由診療) |
|
施術内容 |
打撲・捻挫などの治療 |
姿勢矯正・リラクゼーションなど |
自分の目的に応じて、治療が必要なら整骨院・接骨院、リラクゼーションなら整体院を選ぶのが基本です。
体の状態や費用、施術内容をしっかり確認して、後悔のない選択をしましょう。
以下は、「整骨院」と「整体院」の違いに関するよくある質問です。
整骨院と整体院、保険が使えるのはどっち?
整骨院・接骨院では、外傷(捻挫・打撲・骨折など)に対して健康保険が適用される場合があります。
一方、整体院は保険の対象外で、すべて実費(自由診療)になります。
整骨院と整体院の施術の違いは?
整骨院では「治療行為」が可能ですが、整体院では「リラクゼーション」や「矯正」が主です。
整骨院ではケガへの応急処置や回復を目的とした施術が可能です。整体院はマッサージや姿勢調整が中心で、医療行為はできません。
整骨院は「接骨院」と何が違うのですか?
法律上の正式名称は「接骨院」や「ほねつぎ」ですが、「整骨院」という名称も一般的に使われています。
施術内容・資格要件・保険の取り扱いに違いはありません。
無資格で整体院を開業してもいいの?
はい、法的には可能です。
ただし、医療行為やマッサージと誤解されるような施術・表現には注意が必要です。民間資格を取得している方も多いですが、国家資格とは異なります。
肩こりや腰痛には整骨院と整体院のどちらがいいですか?
原因が明確で痛みが強い場合は整骨院、軽度なこりや姿勢の問題なら整体院がおすすめです。
「原因不明の慢性痛」や「姿勢矯正目的」であれば整体院でも対応できます。ただし保険は使えません。
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整骨院と整体院の違いを知って、「自分もいつか開業したい」「もっと詳しく準備を進めたい」と感じた方もいるのではないでしょうか?
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ホームページやチラシの制作
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以上、整骨院と整体院との違いに関する解説でした。
整骨院・接骨院の広告には、医療系の施術所ならではの「広告規制」があることをご存じですか?
「チラシや看板にどこまで書いていいのか分からない…」
「ホームページに施術メニューを載せても大丈夫?」
このような疑問を抱く方は少なくありません。
この記事では、整骨院の広告で使える表現・NGな表現・違反リスクについて、わかりやすく解説します。
広告表現に注意したいと考えている方の参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。
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整骨院の広告には法律で「制限」がある

整骨院や接骨院では、自由に広告を出せるわけではありません。
実は、法律によって「何を広告に書いてよいか」が決まっています。
たとえば、「〇〇が治る」「保険で安く施術できます」といった表現は、広告に書くと違反になることがあります。
知らずに広告を出してしまうと、保健所から指導が入ったり、最悪の場合は罰金の対象になることも。
では、具体的にどんな法律が関係しているのでしょうか?
広告制限の根拠は「柔道整復師法第24条」
整骨院の広告ルールは、「柔道整復師法」という法律で決められています。
その第24条では、広告に書いてよい内容がはっきりと決められており、それ以外の情報は原則NGです。
(広告の制限)
第二十四条 柔道整復の業務又は施術所に関しては、何人も、文書その他いかなる方法によるを問わず、次に掲げる事項を除くほか、広告をしてはならない。
一 柔道整復師である旨並びにその氏名及び住所
二 施術所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項
三 施術日又は施術時間
四 その他厚生労働大臣が指定する事項
2 前項第一号及び第二号に掲げる事項について広告をする場合においても、その内容は、柔道整復師の技能、施術方法又は経歴に関する事項にわたってはならない。
柔道整復師法の第24条には、「四 その他厚生労働大臣が指定する事項」という記載がありますが、例として大阪市が公表している広告できる事項は、以下のとおりです。
- 柔道整復師である旨並びにその氏名及び住所
- 施術所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項
- 施術日又は施術時間
- その他厚生労働大臣が指定する事項(平成11年3月29日付け 厚生省告示第70号)
- ほねつぎ(又は接骨)
- 柔道整復師法第19条第1項前段の規定による届出をした旨
- 医療保険療養費支給申請ができる旨(脱臼又は骨折の患部の施術に係る申請については医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る)
- 予約に基づく施術の実施
- 休日又は夜間における施術の実施
- 出張による施術の実施
- 駐車設備に関する事項
上記以外の内容をチラシやポスター、Web広告(ネット広告)などに書くと、法律違反となる可能性があります。
広告に該当する媒体の例(チラシ・看板・Web広告など)

広告とみなされるものには、以下のようなものがあります。
- 新聞折込チラシ・ポスティング
- 看板・ウィンドウに貼るポスター
- インターネット広告(バナー、リスティングなど)
つまり「患者さんを集める目的」で発信する情報は、すべて広告規制の対象です。
ホームページや院内掲示物は広告制限の対象外?

基本的に、自院の公式ホームページや院内掲示物(パンフレット、料金表など)は広告制限の「対象外」とされています。
ですが、安心して何でも書いていいわけではありません。
「ホームページに『〇〇が治る!』と書いたら指導が入った」
そんな事例も実際にあります。
たとえ対象外の媒体であっても、患者さんが誤解するような表現や、誇大な広告とみなされる内容は避けるべきです。
整骨院の広告ガイドライン

整骨院・接骨院に関する広告のルールは、年々少しずつ変わってきています。
特にここ数年は、患者さんを守るために「ガイドラインの強化」が進められてきました。
2025年現在でも、厚生労働省による「広告ガイドライン」の整備が進んでいます。「あはき・柔整広告ガイドラインの概要」では、整骨院がどのように広告を出すべきかを具体的に示した指針のことです。
「広告に使える表現」「NGな文言」などが、より明確にされています。
2024年に開催された「広告に関する検討会」では、以下のような方針が合意されました。
- 患者が誤解しないための表現ルールの明文化
→「治る」「治療」「初診料」「診療所」「治療院」「治療」など医療を想起させる表現はNG。
- 広告可能な情報を増やす代わりに、明確な注意表示を求める
→ 例えば、「保険施術を行っている」と書くなら「対象は骨折・脱臼などのみ」と補足が必要。
※脱臼又は骨折の患部の施術に係る申請については医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る。
- ホームページやSNSも、将来的には規制対象になる可能性
→ 現時点では規制外ですが、虚偽・誤認を招く表現はアウトと判断されるケースが増えています。
参考:厚生労働省|「整骨院」に係るガイドライン上の取扱いについて
チラシや看板、ウェブ広告を作る際には、法律だけでなくガイドラインの内容にも注意しましょう。
整骨院の広告に掲載できる内容とNG表現の違い
整骨院・接骨院が出す広告には、法律で「載せてもいい内容」と「載せてはいけない内容」がはっきり決まっています。
まずは、どんな情報なら広告に使えるのかを知っておくことが大切です。
広告に掲載できる主な内容(OKな情報)

以下のような情報は、法律で広告掲載が認められています。
- 柔道整復師であること(例:「柔道整復師 ○○ 太郎」)
- 施術所の名称・住所・電話番号
- 施術日や施術時間(営業時間)
- 「接骨」「ほねつぎ」という言葉
- 医療保険療養費支給申請ができること
(※「脱臼や骨折の施術は医師の同意が必要」と明記する場合に限る)
- 予約による施術の実施
- 出張による施術の実施
- 休日・夜間の施術の実施
- 駐車場の有無など設備情報
これらは、厚生労働大臣が定めた広告可能項目として明確に認められています。
NG表現の例

逆に、以下のような表現は広告に載せることができません。
- 「肩こり・腰痛が治ります」
- 「初診料1,000円」
- 「◯◯療法で効果抜群!」
- 「○○整骨院は地域No.1」
- ビフォーアフターの写真掲載
- 院長の経歴や実績、出身校、経験年数など
これらの表現は「誇大広告」「医療機関と誤解される表現」「景品表示法に反する」などの理由で禁止されています。
特に、効果を断定するような言い回しや、他院との比較表現には注意が必要です。
整骨院の広告では、「どこで・誰が・いつ施術しているのか」という事実に基づいたシンプルな情報のみが基本です。施術の効果や技術の高さをアピールしたい気持ちは分かりますが、それはホームページや院内掲示などで工夫しましょう。
広告規制の対象になる媒体とは?
整骨院・接骨院の広告には、「これも広告になるの?」と驚くような媒体まで規制の対象になります。
知らずに使ってしまうと法律違反になることもあるので、しっかり確認しておきましょう。
広告と見なされる条件
以下の3つを満たすと、法律上「広告」として扱われます。
① 利用者を施術所等に誘引する意図があること【誘引性】
② 施術者の氏名又は施術所等の名称が特定可能であること【特定性】
③ 一般人が認知できる状態にあること【認知性】
たとえば「◯◯整骨院では○○療法を実施中!」と書かれたチラシや看板は、これら3つすべてを満たすため、広告として規制対象になります。
規制される具体的な媒体
次のようなものはすべて広告規制の対象です。
- チラシやポスター(ポスティング、折込チラシ、駅貼りなど)
- 看板や院の外観に掲示した案内(入口の窓ガラス、立て看板など)
- ネット広告(リスティング広告、SNS広告、バナー広告など)
- 雑誌・新聞・テレビなどの広告枠
これらは「不特定多数が目にする媒体」とされており、法律で厳しく制限されています。
逆に、広告に当たらない媒体
以下のようなものは、基本的に広告規制の対象外とされています。
- 自院のホームページ
- 院内掲示物(ポスターや料金表など)
- 院内で配布するパンフレットやチラシ
ただし、広告規制の対象外であっても、誤解を招く表現や誇大な内容はトラブルのもとになります。
法的にはセーフでも、「患者さんに誤解されないかどうか」を基準にするのが安心です。
「広告にあたるかどうか」は、自分で決めるものではありません。
どんな媒体であっても「誘引性・特定性・認知性」があれば広告と判断され、規制の対象になります。
トラブルを防ぐためにも、使う前に一度確認する習慣をつけましょう。
広告規制で禁止されている表現とは?
整骨院・接骨院の広告には、法律で「これは書いちゃダメ」という表現がいくつかあります。
知らずに使ってしまうと、広告違反として保健所からの指導や罰則を受けるリスクもあります。
ここでは、特に注意すべきNG表現をわかりやすく紹介します。
「◯◯が治る」「◯◯に効く」といった効果の断定
整骨院の施術は「医療」ではなく、あくまで「医療類似行為」です。
そのため、病名や症状の改善を保証するような表現はできません。
NG例
- 「ぎっくり腰が治る」
- 「五十肩に効く」
- 「頭痛がなくなった」
こうした表現は、薬機法や医師法に触れる可能性があり、厳しく制限されています。
ビフォーアフター写真や体験談の掲載

見た目の変化や「○回でここまで改善!」というような写真は、一見わかりやすいですが、誤解を招く恐れがあるためNGです。
NG例
- Before/Afterの写真
- 「3回で猫背が治った」という体験談
- 「来たその日から楽になった!」という患者の声
こういった情報は、個人差があるため、「誰でも同じ効果が出る」と思わせてしまうと違反とされます。
ウェブサイトに掲載すべきでない事項
利用者保護の観点から、利用者を不当に誘引する虚偽又は誇大な内容等のホームページに掲載すべきでない事項は以下の通り。
- 内容が虚偽又は客観的事実であることを証明できないもの
- 例:絶対安全な施術です。絶対に治る施術。
- 加工、修正した施術前・施術後の写真等の掲載
- 他との比較等により自らの優良性を示そうとするもの
- 例:口コミサイトで1位を獲得。
- ○○にも掲載された
- 内容が誇大なもの又は施術所等に都合が良い情報等の過度な強調
- 早急な受療を過度にあおる表現又は費用の過度な強調
- 科学的な根拠が乏しい情報に基づき、利用者の不安を過度にあおる等して、施術所等への受療を不当に誘導するもの
- 例:こんな症状が出ていれば命に関わりますので、今すぐ受療ください。
- 公序良俗に反するもの、品位を損ねる内容のもの、広告関連法令等において禁止されるもの
医師を連想させる言葉や肩書き

整骨院の広告では、「医師っぽい表現」や「治療・診察」といった用語の使用も禁止です。
NG例
- 「診療」「初診」「治療」などの文言
- 「◯◯ドクターによる施術」
- 「院長歴◯◯年」「国家資格以外の肩書き」
整骨院は医療機関ではないため、医療機関と誤解される表現は避けなければなりません。
他院と比較する表現

「◯◯よりも効果あり!」「◯◯院より安い」といった比較優良広告もNGです。
NG例:
- 「エリアNo.1」
- 「口コミランキング1位」
- 「他院より安くて効果抜群」
裏付けのない自称ランキングなども、違反とされる恐れがあります。
広告に使える表現かどうか判断に迷ったら、「その表現で患者さんが誤解しないか」を基準に考えましょう。 少しでも怪しいと感じたら、専門家に確認することをおすすめします。
整骨院の広告で使っても問題ない内容は?
整骨院の広告には厳しい規制がありますが、法律で「掲載OK」とされている内容もちゃんとあります。
正しく理解すれば、ルールの中でも効果的な広告は十分に作れます。
ここでは、広告に使える主な内容をわかりやすくご紹介します。
柔道整復師であることや氏名・住所
柔道整復師として国家資格を持っていること、施術者の名前や住所は、広告に記載してOKです。
例
- 柔道整復師 〇〇 太郎(国家資格保有)
- 東京都港区〇〇町〇丁目〇〇
ただし、経歴や過去の実績などは記載できません。あくまで資格の有無と基本情報にとどめる必要があります。
施術所の名称・電話番号・所在地
院の名前や連絡先、住所なども広告に記載して問題ありません。
例:
- ◯◯接骨院
- 03-1234-5678
- 〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
ただし、「クリニック」「治療院」など医療機関と紛らわしい名称はNGなので注意が必要です。
施術日・施術時間
診療時間や定休日、予約の有無なども、正しく伝えるために必要な情報として記載できます。
例:
- 平日 9:00〜13:00/15:00〜20:00
- 土曜も診療/日曜・祝日休み
- 完全予約制・予約優先
「診療時間」や「診察」という言葉はNGなので、「施術時間」「対応時間」などと言い換えましょう。
「ほねつぎ」「接骨」の表現
柔道整復師が行う施術として、「ほねつぎ」「接骨」という表現は、認められています。
そのため、「◯◯接骨院」や「ほねつぎ◯◯」といった名称は使用可能です。
※ただし、という名称については、法律(柔道整復師法)上で明記されていないため、ガイドライン上の議論が続いています。
2024年の第11回「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」 では、「整骨院」の使用を制限すべきという意見も出ており、将来的に使用が見直される可能性があります。
医療保険療養費支給申請ができる旨(条件あり)
整骨院では、一定の条件下で保険施術が可能です。
「保険適用できます」といった曖昧な表現はNGですが、正しい条件付きであれば保険について触れることは可能です。
OK例
- 「骨折・脱臼の患部の施術については、医師の同意が必要です」
「各種保険取り扱い」など、広すぎる表現はNGなので注意しましょう。
予約・出張・夜間対応・駐車場などの情報
患者さんの利便性に関わる情報として、以下のような内容は広告に記載してOKです。
例
- 予約制・完全予約制
- 夜20時まで対応
- 出張施術あり(地域限定)
- 専用駐車場2台あり
こういった情報は患者さんにとって重要なので、正確に記載しましょう。
広告ガイドラインに違反したらどうなる?
整骨院の広告には明確なルールが定められており、ガイドラインに違反すると思わぬトラブルにつながる可能性があります。
ここでは、違反した場合にどんなリスクがあるのかを解説します。
通報や指導が入る可能性がある
広告内容に問題があると、患者さんや周辺住民、他の整骨院の関係者などから保健所に通報されることがあります。
通報を受けた保健所は、
- チラシや看板の内容を確認
- 院への立ち入り調査
- 是正指導(内容の修正命令)
などの対応を取る場合があります。
この時点で対応すれば、特に大きなペナルティにはならないケースもありますが、放置すると話が大きくなってしまいます。
悪質と判断されると罰則もある
何度も指摘されているのに改善しない場合や、違法性の高い広告を出し続けた場合は、悪質と判断されることがあります。
この場合、柔道整復師法やあはき法などに基づいて、
- 最大30万円以下の罰金
- 柔道整復師としての信用失墜
- 今後の保険取扱いに影響
といったペナルティを受ける可能性があります。
経営に影響が出ることも
万が一、罰則や行政処分を受けてしまった場合、
- ネットでの評判が下がる
- 保険請求ができなくなる可能性
- 集客・信用の低下
といったリスクがあり、整骨院の経営自体に大きな影響が出ることもあります。
だからこそ、法律やガイドラインに沿った「正しい広告運用」がとても大切です。
整骨院の広告でお悩みなら、ジョイパルにご相談ください!
整骨院・接骨院の広告には、他業種とは異なる厳しいルールがあります。
広告ガイドラインに違反すると、最悪の場合は罰金や行政処分のリスクも…。
「何がOKで、どこまでがNGか判断がつかない」
「広告で集客したいけど、どんな表現が使えるのか分からない」「整骨院の開業の流れを知りたい」
「整骨院を開業するための助成金や補助金が気になる」
そんな不安がある方は、ぜひ整骨院開業支援実績1,700件以上のジョイパルにご相談ください。
ジョイパルでは、以下のようなサポートを行っています。
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以上、整骨院の広告規制・広告ガイドラインに関する解説でした。
整骨院を開業してみたものの、思うように患者さんが来てくれない。あるいは、開業前に「本当に集客できるのだろうか?」と不安に感じている方も多いはずです。
この記事では、「整骨院に患者さんが来ない」と感じたときに考えるべき原因や、今日から実践できる具体的な集客対策をご紹介します。開業前でも、開業後でも、集客は戦略がすべて。まずは現状を整理するところから始めましょう。
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整骨院に患者さんが来ない主な原因は?

まずは、整骨院に患者さんが来ない主な原因を確認してみましょう。
- 周囲に競合が多く、差別化ができていない
- 開業場所が人通りやターゲット層とマッチしていない
- ホームページやGoogleマップなど、ネット上の情報発信が不十分
- 店舗の外観や看板に「入りやすさ」がない
- 一度来院しても、リピートされない(対応・接遇・フォロー不足)
集客ができない整骨院には、こうした「仕組みや準備の不足」が共通して見られます。
整骨院を開業する前に考えるべき「患者さんが集まる立地と戦略」

開業前であれば、立地選びはとても重要です。たとえば以下のような視点で調査を行いましょう。
- 徒歩圏内の人口や年齢層(ターゲット層が住んでいるか)
- 周辺にある競合整骨院の数と特徴(価格帯・提供サービス)
- 商業施設、駅、学校、住宅街など、集客につながる要素が近くにあるか
また、外から見て「何をしている場所かすぐわかる看板」や、「清潔感のある外観」も大切な集客要素です。開業前に整骨院のブランディングをしっかり設計しておくことが、開業後の差になります。
患者さんが来院しづらい場所で開業してしまうと、せっかく整骨院を開業しても儲からない…なんてこともあるでしょう。
患者さんが来ないとき、整骨院が見直すべき3つの基本
整骨院に患者さんが来ないと感じたとき、まず見直すべきは「集客の基盤」です。
特別な広告費をかける前に、無料でできる集客の土台を整えるだけで、反応が大きく変わることもあります。
整骨院の広告は、厳しいガイドラインが設けられているため、「整骨院の広告規制・広告ガイドライン」の記事を参考にして下さい。
Googleマップ対策は、まず写真と営業時間から
出典:Google
患者さんが「近くの整骨院」で検索したとき、一番目につくのがGoogleマップ(Googleビジネスプロフィール)です。ここが未整備だと、他の整骨院に流れてしまいます。
まず見直すべきは以下の3点です。
営業時間が正しく表示されているか? → 休診日や祝日の営業情報が間違っていると、患者さんは迷って来院をためらいます。
- 施術所の写真を5~10枚以上掲載しているか? → 外観、入口、受付、施術スペース、スタッフの様子など。清潔感と安心感が伝わる写真が効果的です。
- 口コミはあるか? → 1件でも多い方が信頼性が増します。既存の患者さんに「ご協力をお願いする」だけでも十分です。

検索結果で上位に表示される整骨院は、この部分がしっかり整っています。
ホームページには「症状ページ」と「院長紹介」を
ホームページがあるだけでは不十分です。
特に、以下の2つのページがあるかどうかで、来院率が大きく変わります。
- 症状別ページ(腰痛・肩こり・スポーツ障害など)
→ 「自分の悩みに対応してくれる」と感じてもらうことが重要。
各ページに「その症状に強い理由」や「対応メニュー」を書きましょう。
- 院長紹介ページ
→ 顔写真と一緒に、簡単な経歴やメッセージを掲載。
「どんな人がやっているのか」が分かると、安心して来院できます。
さらに、「アクセス」「料金」「営業時間」などの基本情報もわかりやすく表示しておきましょう。
店頭の第一印象で選ばれる整骨院になるには?
通りがかりの人にとって、整骨院は「知らない場所」です。
中が見えにくかったり、何をしているか分からなければ、スルーされてしまうこともあります。
まずチェックしたいポイントは以下の通りです。
-
院名だけで施術内容が伝わるか?
例:「◯◯整骨院」だけでなく、外観から“どんな悩みに対応しているか”が分かる工夫があると安心感が高まります。
※ただし、看板などに表現を入れる場合は、広告ガイドラインに沿って適切な文言にしましょう。 -
のぼりやA型看板などで来院のきっかけを作れているか?
「交通事故対応」「予約不要」など、認められている範囲内での情報提示は効果的です。 -
夜の照明が暗くないか?
明るく見えるだけで「営業中なんだ」と安心されやすくなります。
こうした店頭の工夫によって、「前から気になってた」「ふらっと入ってみた」といった新規来院につながることも少なくありません。
整骨院のリピート率を上げるために、すぐできる5つの工夫

整骨院にとって「リピート率」は経営の生命線です。
1回来ただけで終わる患者さんばかりだと、どれだけ集客しても売上は安定しません。
ここでは、リピート率を高めるために、実際に効果があった具体的な方法をご紹介します。
①初回来院時に“安心感”を与えるヒアリングと説明
患者さんは不安な状態で来院します。
最初の対応で安心できるかどうかが、その後のリピートを大きく左右します。
- 丁寧な問診とヒアリング(5〜10分かけて話を聞く)
- 症状に対する説明は「専門用語NG」で、わかりやすく
- 「この施術は○回くらいで改善を目指します」など、今後の流れを見せる
→ 安心=信頼=継続につながります。
②次回来院の提案は、必ずその場で伝える
リピート率を高めたいなら、「次回の提案」をその場で行うことが超重要です。
例:「次回は2〜3日以内にもう一度見せていただけると、回復が早まりますよ」
「この症状だと最初の1〜2週間が重要です」
ここで予約まで取れればベストですが、口頭での提案だけでもリピート率は大きく変わります。
③手書きカード or LINEでのフォローアップを入れる
初回後のフォローは、他院と差がつくポイントです。
- 手書きの一言メッセージ(施術後にお礼のカードを渡す)
- LINE公式アカウントからのメッセージ配信
→「本日はありがとうございました」「次回の来院目安は○日後です」
これにより、「また来ようかな」と思い出すきっかけになります。
④来院理由を記録して、次回に話をつなげる
リピートしてもらうためには、「覚えてくれていた」と思わせるのがコツです。
- 問診シートやメモに来院目的やエピソードを記録しておく
- 次回来院時に「前回○○とおっしゃってましたね」と自然に話題に出す
「覚えてくれてる=信頼されてる」と感じてもらうことで、再来院のモチベーションが高まります。
⑤継続来院のメリットをわかりやすく伝える
患者さんは「何回通えばいいのか?」「行き続ける意味あるの?」という不安を抱えています。
- 改善までの通院回数や目安を、視覚化(カレンダー・ステップ表)
- 例:「最初の3回は体の土台作り」「その後は再発防止の調整へ」
- 継続することでどんなメリットがあるのかを説明
「納得感」があれば、回数券などの継続プラン提案にもつながります。
リピートは“技術”ではなく“信頼の積み重ね”です。
特別なキャンペーンを打たなくても、こうした小さな積み重ねで再来院率は確実に改善されます。
今できることから1つずつ取り入れてみてください。
結果が出ると、集客コストがぐっと減るだけでなく、患者さんとの関係性も深まります。
整骨院の集客でお困りなら、まずはジョイパルに相談ください
ここまで読んで「どれから手をつければいいかわからない」と感じた方もご安心ください。
ジョイパルでは、整骨院向けに特化した集客支援サービスを行っています。ホームページの制作からGoogleマップ対策、リピート率向上の仕組みづくりまで、プロがサポートいたします。
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以上、「整骨院に患者さんが来ない?よくある原因と増やすコツ」でした。
「整骨院を開業したいけど、何から始めればいいのかわからない」
「資格や費用、手続きの流れを知りたいけど、調べても難しくて不安…」
整骨院の開業には、資格・物件・資金・届出など、多くの準備が必要です。正しい手順を知らずに進めると、開業のスケジュールが遅れたり、予想外の出費が発生したりすることもあります。
この記事では、整骨院を開業するために必要な資格や要件、資金計画から届出手続きまでを、わかりやすく順を追って解説します。
ジョイパルでは、1,700件以上の整骨院・接骨院の開業支援・取引実績があります。これから開業を検討している方は、ぜひ一度ご相談ください。
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整骨院を開業するには?必要な資格と要件を確認しよう
整骨院を開業するには、まず「柔道整復師」の国家資格が必須です。これは、整骨院で施術を行うために法律で定められた資格であり、資格がないまま施術を行うと違法になります。
柔道整復師の国家資格が必要
柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・捻挫などのケガに対して施術を行う専門家です。国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けることで、整骨院や接骨院の開業が可能になります。
資格取得の流れや学校の選び方については、「接骨院・整骨院開業には資格(柔道整復師)が必要?国家資格だけではダメ?」の記事で詳しく解説しています。
接骨院・整骨院開業には資格(柔道整復師)が必要?国家資格だけではダメ?
「整骨院を開業するには、どんな資格が必要なのか?」 「柔道整復師の資格を取れば、すぐに開業できるのか?」 接骨院・整骨院の開業を考えている方の中には、このような疑問を持ってい…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル施術管理者になるための実務経験・研修要件
整骨院を開業する場合、自らが「施術管理者」として届出を行う必要があります。2024年4月以降は、以下の条件をすべて満たすことが求められます。
- 柔道整復師として3年以上の実務経験があること
- 施術管理者研修(2日間)を修了していること
これらを証明するためには、以下の「実務経験期間証明書」や「施術管理者研修修了証」を提出します。
出典:日本柔整鍼灸協会
整骨院開業に必要な実務経験の期間や要件については、「整骨院の開業には実務経験が必要!必要な経験期間や要件をわかりやすく解説」を参考にしてください。
整骨院の開業には実務経験が必要!必要な経験期間や要件をわかりやすく解説!
整骨院を開業したいと考えている柔道整復師の方にとって、「実務経験はどのくらい必要なのか?」と疑問に思っていませんか? 2018年以降、施術管理者として届出を行うためには一定期…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル開業に必要な届け出と制度上の注意点
整骨院を開設する際には、資格だけでなく、保健所への「施術所開設届」などの手続きも必要です。施設の構造設備基準を満たしていない場合、届出が受理されないこともあります。
このほか、療養費の受領委任制度を利用する場合は、地方厚生局への申出も必要です。
開業資格・実務経験・研修要件の3つを満たしていれば、整骨院を開業する準備段階として十分です。
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整骨院開業の準備を始める前に情報収集をしよう
整骨院の開業準備をスムーズに進めるためには、まず「正しい情報」を集めることが大切です。開業の流れや制度を理解していないと、必要な手続きや費用の見積もりが漏れてしまい、予定通りにオープンできないケースもあります。
整骨院開業支援サポートのジョイパルをチェック
整骨院の開業支援を行うジョイパルなどの開業支援の会社では、SNSなどを通じて定期的に情報発信を行っています。開業に必要な手続きやノウハウを直接学べるため、これから開業を目指す方にはおすすめです。
整骨院開業で失敗しないために知っておきたいポイント
整骨院の廃業率は高く、特に開業初期の資金計画や立地選びでつまずくケースが多いといわれています。「整骨院・接骨院の開業は儲からない?経営が厳しい理由を解説」でも紹介しているように、経営スキルや集客戦略の有無が成功を大きく左右します。
「開業したら終わり」ではなく、「開業してから軌道に乗せる」ことを意識し、情報収集の段階で成功事例や失敗例を幅広く把握しておくと安心です。
接骨院・整骨院開業は儲からない?失敗理由と儲かるための方法は?
「整骨院や接骨院を開業してみたいけど、実際のところ儲かるの?」 「開業したけど、経営がうまくいかずに苦しんでいる人も多いって聞く…」 こんな不安を感じていませんか? 接骨院や…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル保険請求や自費診療の仕組みも理解しておこう
整骨院では、健康保険を使った施術と、自費診療を組み合わせて運営するケースが一般的です。保険施術は療養費の対象となるケガに限定されますが、自費メニューをうまく取り入れることで収益の安定化につながります。
制度を誤って運用すると「不正請求」に該当するリスクもあるため、開業前に必ず保険制度の仕組みを理解しておきましょう。
接骨院や整骨院における不正請求になるケースとは?
整骨院や接骨院を開業するとき、つい施術技術や内装ばかりに目がいきがちですが、実は「制度や請求のルールを理解しておくこと」が長く経営を続けるために欠かせません。療養費の請求ルー…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル
整骨院の開業地を決める前に商圏調査と立地選びを行おう
整骨院の立地は、経営の成否を大きく左右します。どんなに技術が高くても、患者さんが通いにくい場所ではリピートが見込めません。
開業地を選ぶ際は、「ターゲット層」「人の流れ」「競合状況」を必ず確認しましょう。
開業場所の決め方や商圏分析のコツは、「整骨院の開業場所の選び方|立地別の特徴と注意点」でも詳しく紹介しています。
接骨院・整骨院の開業場所や立地・物件選びのポイントをわかりやすく解説!
整骨院を開業するとき、もっとも悩むのが「どこで開業するか」という場所選びです。 駅前・商店街・住宅街など、立地によって集まる患者の層や収益モデルは大きく変わります。さらに、物…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパルターゲット層と地域特性を分析する
まずは、開業予定地の人口構成や年齢層、交通手段などを調べましょう。たとえば住宅街では「通勤・通学帰りの施術ニーズ」、商業地域では「買い物中の来院」など、立地によって集客の特徴が変わります。
地域の人口動態は自治体の統計サイトで確認でき、Googleマップのレビュー分析なども有効です。
競合の整骨院を調べて差別化を意識する
同じ地域にどのような整骨院があるかを事前に調べておくことも重要です。競合が多いエリアでは、自費メニューやサービスの差別化が欠かせません。
たとえば「交通事故専門」「スポーツ障害特化」「姿勢矯正に強い」など、自院のコンセプトを明確に打ち出すことで、地域内で選ばれる整骨院になれます。
立地・交通アクセス・家賃のバランスを取る
理想は「アクセスが良く、家賃が高すぎない」物件です。駅近や大通り沿いは集客しやすい反面、固定費が重くなりやすいため、周辺人口・競合数・家賃のバランスを総合的に判断しましょう。
また、駐車場の有無やバス停からの距離など、通いやすさも重要です。地域の動線を意識した選定が、安定した来院数につながります。
次の章では、立地が決まった後に行う「物件選定と広さの決め方」について解説します。
整骨院開業に適した物件と広さを把握しよう
立地が決まったら、次は物件選びです。整骨院は保健所への「施術所開設届」を提出するため、構造や広さに関して明確な基準があります。これを満たさないと、開業許可が下りないため注意が必要です。
構造設備基準(施術室6.6㎡・待合室3.3㎡以上)を確認
整骨院の施術所は、厚生労働省の「施術所構造設備基準」に沿って設計する必要があります。主な基準は以下の通りです。
- 施術室の面積:6.6㎡(約4畳)以上
- 待合室の面積:3.3㎡(約2畳)以上
- 外から施術の様子が見えないようにすること
- 衛生的なトイレ・洗面設備を備えること
このほか、保健所によって細かな基準が異なる場合があります。開業予定地の自治体サイトで、最新の指導要項を必ず確認しましょう。
接骨院・整骨院の広さは最低「施術室6.6㎡・待合室3.3㎡」以上必要!構造設備基準
整骨院を開業したいと考えているけれど、「最低限どれくらいの広さが必要なのか分からない」と悩んでいませんか? この記事では、整骨院開業時に守るべき「構造設備基準」から、実際の物…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパルバリアフリー・動線・内装設計のポイント
整骨院の内装は、患者さんが安心して利用できる導線と清潔感が大切です。段差のないバリアフリー設計や、プライバシーを確保できるカーテン配置なども意識しましょう。
デザインに迷ったら、「整骨院・接骨院の内装をおしゃれにするには?レイアウト事例も紹介」の記事が参考になります。機能性とデザイン性を両立するコツを紹介しています。
整骨院・接骨院の内装をおしゃれにするには?レイアウト事例も紹介
整骨院や接骨院の開業、またはリニューアルを考えている方にとって、内装のデザインやレイアウトは悩みどころではないでしょうか。 「どんな色を選べば患者さんに好印象な…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパルテナント契約時の注意点
テナントを契約する前に、保健所へ「施術所として使用できる構造か」必ず確認しておきましょう。用途地域や天井の高さ、排水設備などによっては、施術所として認められない場合もあります。
また、契約期間中に改装工事が必要になった場合の費用負担なども、事前にオーナーと取り決めておくことが大切です。
広さやレイアウトの決め方は、「整骨院・接骨院の開業に必要な広さの目安」でも詳しく解説しています。限られたスペースでも、動線を工夫すれば快適な環境を作れます。
次は、開業に欠かせない「資金計画」について見ていきましょう。
整骨院の事業計画を立てて開業資金を見積もろう
整骨院の開業には、テナント契約や内装工事、設備購入などでまとまった資金が必要です。開業後すぐに黒字化するケースは少ないため、事業計画と資金計画をしっかり立てておくことが成功のカギです。
売上・経費・利益のシミュレーションを作成
まずは、1日の来院数・客単価・営業日数をもとに売上を試算しましょう。たとえば、1日10人×単価5,000円×月22日営業の場合、月売上は約110万円です。
ここから、家賃・人件費・材料費・保険請求のタイムラグなどを考慮して、毎月の経費と利益を算出します。こうしたシミュレーションをもとに、開業後6か月間の運転資金も確保しておきましょう。
売上の目安や経費の内訳については、「整骨院の経費にできる費用とは?医療費控除との違いも解説」も参考になります。
接骨院・整骨院の経費で落とせるもの一覧!勘定科目と節税方法
整骨院や接骨院を経営していると、機器の購入や家賃、チラシの印刷など、さまざまな支出が発生します。 こうした費用の中には「経費」として計上できるものが多くありますが、「どれが経…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル資金計画書・収支計画書の作成ポイント
融資や助成金を申請する際には、事業計画書と資金計画書が必要です。これには、初期費用・運転資金・返済計画を具体的に記載します。
整骨院開業にかかる費用の目安は、テナント型で500万〜1,000万円前後が一般的です。詳細な内訳は、「整骨院開業に必要な費用はいくら?内訳と節約ポイントを解説」を確認してください。
接骨院・整骨院開業費用は最低いくら必要?資金ゼロ・開業費用を抑えるポイント
「接骨院を開業したいけれど、いくらかかるのかわからない…」 「まとまった資金がないけれど、本当に開業できるの?」 このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか? 接…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル助成金・補助金の制度も活用しよう
整骨院の開業では、国や自治体の助成金・補助金を活用できる場合があります。代表的なものは以下の通りです。
- 小規模事業者持続化補助金
- 地域雇用開発助成金
- 創業支援補助金
申請時には事業計画の具体性が求められるため、採択率を高めるには専門家に相談するのも有効です。
具体的な制度内容や申請の注意点は、「整骨院・接骨院開業で使える助成金まとめ」を参考にしてください。
接骨院・整骨院開業の助成金・補助金4選【2025年最新】資金調達に役立つ制度を解説
「接骨院・整骨院を開業したいが自己資金が少なく、助成金や補助金を活用して費用の負担を減らしたい」 「どの助成金・補助金が利用できるのか知りたいが、申請条件や手続きが難しそうで…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル資金の準備ができたら、次は「内装工事・ロゴ・デザイン」など、実際の整骨院づくりに進みます。
整骨院のレイアウト設計と内装工事を進めよう
資金計画が整ったら、次は院内のレイアウトや内装工事を進めましょう。整骨院は「医療施設」としての清潔感が求められるため、デザイン性だけでなく機能性も重視する必要があります。
保健所の構造設備基準を満たすレイアウトにする
整骨院のレイアウトを考える際は、まず保健所の「施術所構造設備基準」を満たしているか確認しましょう。施術室の面積や動線、待合室のスペース、トイレの設置位置などが審査対象となります。
また、施術ベッドの間隔やカーテンの仕切りも「プライバシーが確保できる配置」であることが求められます。施工業者には、必ず「保健所の基準を満たす設計経験」があるか確認しましょう。
おしゃれで安心感のあるデザインを意識
最近では、カフェのような明るい雰囲気の整骨院や、木目調の温かみある空間も人気です。外観や内装の印象は来院率にも影響するため、コンセプトに合ったデザインを選ぶことが大切です。
「整骨院・接骨院の内装をおしゃれにするには?レイアウト事例も紹介」では、デザイン事例と費用目安を紹介しています。
整骨院・接骨院の内装をおしゃれにするには?レイアウト事例も紹介
整骨院や接骨院の開業、またはリニューアルを考えている方にとって、内装のデザインやレイアウトは悩みどころではないでしょうか。 「どんな色を選べば患者さんに好印象な…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパルロゴ・看板・院名でブランドイメージを整える
内装とあわせて、ロゴや看板、院名のデザインも統一しましょう。ブランドカラーを決めて、院の印象を一貫させることで信頼感が高まります。
ロゴ制作に悩んでいる方は、「整骨院・接骨院のロゴデザイン事例と参考サイト」も参考になります。また、院名の決め方や商標登録の注意点は、「整骨院の名前をおしゃれにするコツ」で詳しく解説しています。
整骨院・接骨院のロゴデザイン事例と参考サイトは?整体にも使えるロゴマークを紹介
整骨院や接骨院をこれから開業する方にとって、ロゴをどうやって作るべきか考えていませんか? ロゴは看板や名刺、Webサイトなどあらゆる場面で使われ、患者さんに与える第一印象を大…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル接骨院・整骨院の名前をおしゃれに!違法にならない名前の付け方
「せっかく整骨院を開業するなら、名前にもこだわりたい」 「おしゃれな院名にしたいけど、法律的に大丈夫?」 そんなふうに悩んでいませんか? 整骨院・接骨院の名前は、患者さんを集…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパルここまでで、設備・デザイン・ブランド面の準備が整いました。次に、いよいよ行政機関への届出・申請の流れを確認しましょう。
整骨院開業に必要な届出・申請手続き
整骨院を開設するには、複数の行政機関に届出を行う必要があります。主な手続きは「保健所」「地方厚生局」「税務署」の3つです。提出期限や必要書類をあらかじめ把握しておきましょう。
主な届出は以下のとおりです。
- 開設届(保健所)
→ 開業後10日以内に提出が必要です。
- 個人事業の開業届(税務署)
→ 所得税の申告のため、開業日から1か月以内に提出しましょう。
- 療養費の受領委任に関する申出(地方厚生局)
→ 保険請求を行うために必要です。
- 労災保険や生活保護の取り扱いを希望する場合の届出
- 防火管理者選任届(消防署)など、建物に関する届出
これらの手続きには書類の準備や日程調整が必要になるため、早めにスケジュールを立てて準備しておくことが大切です。
それぞれ、説明します。
【1】保健所への「施術所開設届」の提出
-
提出先: 管轄の保健所
-
提出時期: 開業日から10日以内
-
必要書類: 開設届、施設の平面図、資格証の写し、賃貸契約書 など
-
注意点:
事前相談や図面の事前確認を受け付けている保健所もあります。
構造設備基準(待合室、施術室、手洗いなど)を満たしていないと届出が受理されないため、内装工事の前に相談するのが理想的です。
【2】「個人事業の開業届出書」の提出(税務署)
-
提出先: 管轄の税務署
-
提出期限: 開業から1か月以内
-
ポイント:
青色申告を希望する場合は、同時に「青色申告承認申請書」も提出すると節税効果があります。
【3】療養費の「受領委任に関する申出」(地方厚生局)

出典:阿南市「柔道整復師の施術に係る「受領委任払」の取扱いについて」
-
目的: 健康保険による施術費を、患者の代わりに整骨院が受け取るための手続き
-
提出先: 管轄の地方厚生(支)局
-
必要書類:
施術管理者届出書、研修修了証、実務経験証明書、開設届のコピー、レセプト用紙 など -
注意点:
申出が受理されるまでに1か月以上かかることもあるため、開業日の1〜2か月前には準備を始めましょう。
関東信越厚生局の「柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任に関する申し出等」のページもご参考下さい。
【4】労災保険指定申請・生活保護法指定施術機関の申請(任意)
-
希望する場合のみ必要
-
労災保険:労働基準監督署へ「労災保険指定申請書」提出
-
生活保護:各自治体の福祉事務所へ申請
【5】消防署への届出(施設要件に応じて)
-
例:
延床面積が300㎡以上の場合、「防火管理者選任届」が必要 -
提出先: 管轄の消防署
-
注意点: 消防法に基づく設備の設置・点検も必要な場合があります
また、申請の内容によっては実地検査(保健所の立ち入り)が行われることもあります。
施設のレイアウトや構造設備基準に不備がないか、事前に確認しておきましょう。
以下は、届出・手続きのスケジュール例です。
| 時期 | やること |
| 開業の2か月前 | 厚生局へ受領委任の申出準備開始 |
| 内装工事前 | 保健所に図面相談(任意) |
| 内装完了後〜開業10日前 | 保健所に開設届を提出 |
| 開業日 | プレオープンなどで様子を見る(保険請求はまだ不可) |
| 開業後1か月以内 | 税務署に開業届を提出 |
手続きは開業直前では遅いこともあるため、2〜3か月前から逆算して準備を進めましょう。
保健所・厚生局・税務署・消防署など、複数の行政機関にまたがるため、スケジュール表を作って管理するのがおすすめです。
申請スケジュールと注意点まとめ
届出手続きは自治体や局によって内容が異なるため、事前に「必要書類一覧」と「受付窓口」を確認しておきましょう。郵送不可で窓口提出が必要なケースもあります。
整骨院は医療機関ではないため、病院・診療所と異なり「許可制」ではなく「届出制」です。制度の違いや保険適用の範囲を詳しく知りたい方は、別記事が参考になります。
整骨院は医療機関ではない?健康保険との関係や開業前に知っておくべきこと
「整骨院って病院じゃないの?」 そんな疑問を持ったことはありませんか? 確かに、ケガをしたときに通うことがある整骨院は、見た目も雰囲気も病院に似ていて、健康保険証が使える場合…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパルこれで、開業準備の最終ステップである届出・申請手続きが完了です。次は、開業前の「集客・宣伝」準備について見ていきましょう。
整骨院の開業前に集客・宣伝準備を整えよう
届出が完了したら、いよいよ集客の準備です。整骨院の開業初期は認知度が低いため、「どのように地域に知ってもらうか」が重要になります。
チラシ・ホームページ・SNSを活用した集客
チラシ配布は、開業直後の集客に有効です。ターゲット層が多い地域にポスティングを行い、初回割引や無料体験などのキャンペーンを記載しておくと反応率が高まります。
また、ホームページやGoogleマップの登録も必須です。最近ではInstagramやLINE公式アカウントを活用し、来院後のフォローや口コミ促進を行う院も増えています。
チラシ作成のポイントは、「整骨院・接骨院のチラシ作成のコツと注意点」で詳しく紹介しています。
整骨院のチラシ作成に使える無料テンプレートと注意すべき広告規制
整骨院の集客といえば、今はホームページやSNSが中心と思われがちです。しかし、地域に根ざした整骨院では「チラシ」もいまだに有効な集客手段のひとつです。特に中高年層の方はインタ…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル広告ガイドラインと表現の注意点
整骨院の広告は、医療広告ガイドラインの対象外ですが、「あはき法(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律)」に準じた表現ルールが存在します。
「必ず治る」「すぐに治る」などの断定的な表現や、ビフォーアフター画像の使用はNGです。違反した場合は行政指導の対象になる可能性もあるため注意しましょう。
詳細は「整骨院・接骨院の広告規制・ガイドライン」を参考にしてください。
接骨院・整骨院の広告規制・広告ガイドライン【2025年最新】
整骨院・接骨院の広告には、医療系の施術所ならではの「広告規制」があることをご存じですか? 「チラシや看板にどこまで書いていいのか分からない…」 「ホームページに施術メニュー…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル開業初月のプロモーション戦略
オープン初月は「初回キャンペーン+口コミ促進」を軸に動きましょう。来院者に対してLINE登録やGoogleレビュー投稿を促す仕組みを作ると、自然に口コミが広がります。

開業後の集客がうまくいかない場合は、「整骨院に患者が来ないときの原因と改善策」も参考にしてください。
整骨院に患者さんが来ない?よくある原因と増やすコツ
整骨院を開業してみたものの、思うように患者さんが来てくれない。あるいは、開業前に「本当に集客できるのだろうか?」と不安に感じている方も多いはずです。 この記事では、「整骨院に…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル整骨院開業後の運営・経営を安定させよう
開業後は「安定的な経営」を意識する段階です。リピート率の向上、保険請求の適正化、スタッフ教育などをバランスよく進めていきましょう。
リピート率を上げる仕組みづくり
施術技術だけでなく、患者さんとの信頼関係づくりがリピート率に直結します。問診時の丁寧な説明や、次回来院の提案など、通いやすい雰囲気を作ることが大切です。
合同会社mingooが2023年8月22日(火)に100人に対して行ったWebアンケートによると、リピートしたい整骨院の回答として一番多かったものは、「適正な料金」が75%で、「一貫した治療の質」が64%、「信頼できるスタッフ」が62%でした。

出典:PRTIMES
また、整骨院で施術を受けて、好印象に残ったことのアンケート結果もあり、「親しみやすいスタッフ」「アフターケアのサポート」の回答が多いため、親しみやすいスタッフでありながら、適正な料金を維持することが大切です。
料金面で考えると、「保険施術」は患者さんの負担がありませんが、自費施術になると、どの整骨院でも料金が高くなることを説明すると良いでしょう。
保険請求・領収書発行の正しい対応
整骨院では、療養費(保険施術)の請求方法を正しく理解しておく必要があります。請求内容に誤りがあると、審査で返戻されたり、不正請求とみなされるリスクがあります。
保険請求に関連する注意点は、「整骨院・接骨院における不正請求になるケースとは?」で具体例を挙げて解説しています。
接骨院や整骨院における不正請求になるケースとは?
整骨院や接骨院を開業するとき、つい施術技術や内装ばかりに目がいきがちですが、実は「制度や請求のルールを理解しておくこと」が長く経営を続けるために欠かせません。療養費の請求ルー…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル
トラブル回避と信頼性の高い運営
領収書の発行や患者への説明は、信頼を築くうえで欠かせません。「整骨院の領収書発行のルールと注意点」もあわせて確認しておくと安心です。
トラブルが発生した場合は、無理に自己判断せず、柔道整復師会や専門団体に相談しましょう。
整骨院における領収書発行は義務?領収書兼明細書発行やテンプレート
これから整骨院を開業しようとしているあなたにとって、領収書の扱いは意外と見落としがちなポイントです。 患者さんから「領収書をください」と言われたときに慌てないよう、開院前にし…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル整骨院の開業に関するよくある質問(FAQ)
整骨院と整体院の違いは?
整骨院と整体院の違いは、国家資格の有無です。接骨院や整骨院は柔道整復師が施術を行い、健康保険が適用される場合があります。一方、整体院は民間資格であり、保険は使えません。
整骨院と整体院の違いは?初心者にもわかりやすく違いを整理
整骨院と整体院、どちらも「体の痛みや不調を改善するところ」というイメージがありますが、実はまったく異なるものです。 この記事では、整骨院と整体院の違いをわかりやすく解説し、ど…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル姿勢矯正は保険適用ですか?
猫背矯正や骨盤矯正などの姿勢矯正は、原則として自費施術です。「整骨院の姿勢矯正は保険適用?」の記事で、保険が使えるケースを詳しく解説しています。
整骨院の姿勢矯正は猫背・反り腰に効果的?料金や姿勢改善までの期間
「猫背や反り腰を直したいけど、整骨院の姿勢矯正って本当に効果があるの?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか。 姿勢の崩れは肩こりや腰痛などの不調だけでなく、見た目の印象…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル理学療法士は整骨院を開業できますか?
理学療法士単独では整骨院を開業できません。柔道整復師資格が必要です。詳しくは、「理学療法士が整骨院を開業する際の条件」の記事をご確認下さい。
理学療法士は整骨院を開業できない!理学療法士の業務範囲や制度の違い
「理学療法士として整骨院を開業できるの?」 そう疑問に思う方は多いのではないでしょうか。実は、理学療法士には法律上の「開業権」がなく、そのまま整骨院を立ち上げることはできませ…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパル整骨院で受診照会が届いたらどうすれば?
健康保険組合から届く「受診照会」は、不正を疑われたわけではなく内容確認のための書類です。別記事にて、正しい対応方法を紹介しています。
整骨院の受診照会とは?無視したらどうなるのか・書いてもらうのはありか
整骨院で保険を使って施術を受けたあと、しばらくしてから「受診照会」という書類が健康保険組合などから届くことがあります。 でも、初めて見ると「これは何?」「書かないとどうなるの…
整骨院、接骨院の開業支援ならジョイパルどのくらい通えばいい?やめどきの目安は?
症状や目的によって異なりますが、慢性的な痛みの場合は週1〜2回、急性のケガなら回復まで通院が必要です。「整骨院 どのくらい通う」や、「整骨院 やめどき」も参考にしてください。
整骨院の開業相談なら開業支援・取引実績1,700件超のジョイパル
整骨院の開業には、資格・物件・資金・内装・届出・集客など、幅広い準備が必要です。ひとつずつ正しい手順で進めることが、安定した経営への第一歩です。
ジョイパルでは、商圏調査から資金計画、内装・広告戦略まで、整骨院の開業をトータルでサポートしています。開業に関する不安や疑問がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
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整骨院を開業したいと考えているけれど、「最低限どれくらいの広さが必要なのか分からない」と悩んでいませんか?
この記事では、整骨院開業時に守るべき「構造設備基準」から、実際の物件選びのポイントまでわかりやすく解説します。
事前に基準を理解しておくことで、開業後のトラブルを防ぎ、スムーズなスタートを切ることができます。
接骨院や整骨院を開業するための流れは他の記事でわかりやすく解説しています。
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整骨院を開業するには「構造設備基準」のクリアが必須
整骨院を開業するには、「構造設備基準」というルールを守る必要があります。
これは、法律で決まっている最低限の決まりごとで、施術室や待合室の広さ、衛生面などについて細かく定められています。
もし、この基準をクリアできていないと、保健所の立ち入り検査で「やり直し」の指導を受けてしまい、改装が必要になるケースも。
開業までに余計な時間やお金がかかることになってしまうので、あらかじめきちんと内容を把握しておくことが大切です。
特に、「施術室」と「待合室」の広さには決まりがあり、これを知らずに物件を契約してしまうと後で後悔することになります。
まずは、この「構造設備基準」の中でも大事なポイントをしっかり押さえていきましょう。
施術室と待合室に必要な最低面積
整骨院を開業するには、施術室と待合室にそれぞれ「これだけの広さが必要」という決まりがあります。
まず、整骨院の施術室は6.6㎡(約2坪)以上の広さが必要です。

「6.6㎡ってどれくらい?」と思うかもしれませんが、ざっくり言うと畳4枚分くらいです。
一人分の施術ベッドを置いて、少しゆとりがあるくらいのスペースになります。
そして、整骨院の待合室には3.3㎡(約1坪)以上が必要です。

これは、畳2枚分くらいのイメージです。
ただし、これはあくまで最低限の広さです。
実際には、ベッドの数や機器の置き方、患者さんの動線によって、もう少し広いスペースがあった方が使いやすくなります。

また、施術室には換気も必要で、部屋の広さの7分の1以上を「窓などで外に開けられるようにする」か、「換気扇などの設備」をつける必要があります。
法令については、下記ページもご参考下さい。
整骨院は、広さ以外にも、衛生面も重要です。
換気や衛生管理のルールも確認を
整骨院の開業では、広さだけでなく「換気」や「衛生管理」も重要なポイントになります。
まず、施術室はしっかり換気ができることが求められます。
具体的には、「部屋の広さの7分の1以上」を外に開けられるようにする、つまり窓などで換気ができることが必要です。
もし窓がなければ、換気扇などの設備を設置することでOKになります。
これを守っていないと、「空気がこもりやすい場所」と判断され、保健所から改善を求められることも。
さらに、施術室には手洗い場や手指消毒の設備を用意することも求められます。
これは、感染予防のためにとても大切です。
また、院内は「いつも清潔に保つこと」が義務付けられていて、明るさ(照明)や空気の入れ替え(換気)も十分に行うことがルールとなっています。
要するに、「患者さんが安心して施術を受けられる環境かどうか」がチェックされるということです。
開業をスムーズに進めるためにも、衛生や換気のルールを早めに確認して、内装計画にしっかり反映しておきましょう。
住居兼用物件や他業種併設の場合の注意点
整骨院を開業するとき、「住まいとお店を同じ建物にしたい」「他のサービスと一緒に運営したい」と考える方もいるかもしれません。
ですが、住居と整骨院を同じ建物にする場合には注意が必要です。
たとえば、自宅の一部を整骨院にする場合でも、施術所として使うスペースは住居部分と完全に区切る必要があります。
さらに、出入り口も別々にすることが基本です。
つまり、住まいの玄関と整骨院の入り口を分けて、それぞれ独立していることが求められます。
また、整骨院と他の業種を併設する場合にも、施術室は壁で完全に仕切る必要があります。
たとえば、整骨と鍼灸を同時に行う場合、それぞれの施術室を分けなければならないケースも。
ただし、「1人の施術者が整骨と鍼灸の両方の資格を持っている」場合には、1つの部屋を兼用できることもあります。
このあたりは、地域の保健所によってルールが少し違うこともあるので、事前に確認しておくと安心です。
物件選びやレイアウト設計を進める前に、保健所に相談することで、後から「やり直し」になるリスクを減らせます。
物件選びの目安となる整骨院の広さは?
法律で決められた最低限の広さはありますが、実際に開業するとなると「どれくらいの広さがあれば十分なの?」と迷いますよね。
一般的に、整骨院の広さは15坪~20坪くらいが多いといわれています。
これは、施術室・待合室・受付・収納スペースなどを含めた広さです。
ただし、一人で運営する小さな整骨院なら、7坪~10坪ほどでもスタートできます。

広さを決めるときに大切なのは、「何を置くか」「どう使うか」をしっかり考えることです。
たとえば…
- ベッドは何床置くか?
- 医療機器をどれくらい設置するか?
- カルテや備品の収納スペースはどれくらい必要か?
- 更衣室やバックヤードは必要か?
こうしたポイントを整理していくと、「自分にとって必要な広さ」が見えてきます。
また、今は一人での運営でも、将来的にスタッフを増やす予定があるなら、余裕を持った広さを確保しておくと安心です。
後から拡張するために移転や改装をすると、余分なコストがかかるので、先を見据えた広さ選びを意識しましょう。
広さの基準以外に確認すべきポイント
整骨院を開業するには、広さだけを満たせばOKというわけではありません。
その他にも確認すべき大事なポイントがあります。
ここでは、特に注意しておきたい2つのことを紹介します。
地域ごとの保健所「指導基準」の確認を忘れずに
さきほど少し触れましたが、整骨院の開業では地域の保健所による指導も受けることになります。
法律で決まっている「構造設備基準」のほかに、保健所が独自に設けている細かいルール(指導基準)があるからです。
たとえば…
- 施術室の仕切り方(カーテンはNG、壁で完全に仕切る必要あり)
- 手洗い場の設置場所(施術室内に必須)
- 出入り口の独立(住居や他店舗との完全な区別)
など、地域によって違うルールがあるので、事前に確認しておかないと、あとからやり直しが発生してしまうことも。
トラブルを防ぐためにも、物件の図面がある程度できた時点で、保健所に相談するのがベストです。
レイアウト設計前に平面図で相談を
整骨院の内装工事を始めてから、保健所に相談するのは遅すぎます。
できれば、レイアウトを決める前に、平面図を持って保健所へ行き、アドバイスをもらうことも検討しましょう。
そうすれば、もし問題があっても事前に修正ができ、余計な改装費用や時間を使わずに済みます。
保健所も、最初から相談に来てもらえる方が助かるので、丁寧に対応してくれるはずです。
ちょっとした手間で、後々のトラブルや出費を防ぐことができるので、早めの確認と相談が大切です。
整骨院の開業には「どれくらいの広さが必要?」そんな悩みもジョイパルが解決!
整骨院の開業は、「やってみたい!」という気持ちだけでなく、しっかりとした準備がとても大切です。
特に、物件選びや広さの確保、内装のルールを守ることは、スムーズな開業につながります。
「何坪あれば大丈夫?」「レイアウトはどうしたら?」「整骨院は儲からないのでは?」と悩む前に、ぜひ弊社にご相談ください。
ジョイパルなら、整骨院・接骨院の開業サポート実績が1,700件以上あります。
経験豊富なスタッフが、物件選びから内装のアドバイス、資金計画や集客まで、開業をトータルでサポートします。
「整骨院を開業するための費用について知りたい!」という悩みや、整骨院の開業に役立つ助成金や補助金について知りたい方は、ジョイパルにお気軽にご相談ください!
整骨院の開業に必要な資格や、整骨院を開業した場合の年収については、別記事で解説しています。
日々の臨床で、最善の治療を模索されている先生方。
柔道整復術の深い知識と熟練の手技に加え、先進の治療機器を駆使し、患者様の早期回復を願い、尽力されていることと存じます。
そんな先生方の治療に、細胞レベルで新たな可能性を拓くのが、トライクレクトHVの「エムキューブ波マイクロカレント」機能です。
トライクレクトHVのマイクロカレントは、単なる微弱電流ではありません。エムキューブ波を用いた高周波微弱電流であり、生体電流に近い微細な電流をより深く、より効果的に組織に届けることができます。
この高周波微弱電流は細胞内への透過通電に優れ、生体反応を引き出しやすいという特徴を持っています。
先生方は患者様の身体を丁寧に触診し、組織の微細な変化を捉えられていることでしょう。
エムキューブ波マイクロカレントは、その触診で得られた情報を基により深いレベルでの組織修復と疼痛緩和を可能にします。
例えば、捻挫や打撲後の組織修復。
エムキューブ波マイクロカレントは、損傷した組織の細胞レベルに作用し、ATP(アデノシン三リン酸)の生成を促進することで、組織の修復を加速させます。
また、高周波微弱電流が細胞内へ透過通電されることでより効率的に細胞の活性化を促し、炎症を抑制、腫れや痛みを軽減することで早期の機能回復をサポートします。
スポーツ外傷後のリハビリテーションにおいても、エムキューブ波マイクロカレントは有効です。
損傷した組織の修復を促進し、痛みを緩和することでリハビリテーションの進行をスムーズにします。
また、筋肉や靭帯の柔軟性を高め再発予防にも繋がります。
慢性的な疼痛に対しても、エムキューブ波マイクロカレントは穏やかな効果を発揮します。
微弱な電流が神経の興奮を抑制し、痛みを和らげます。
また、細胞レベルでの活性化により血流を促進し、組織の代謝を活性化することで痛みの根本原因にアプローチします。
トライクレクトHVのエムキューブ波マイクロカレント機能は、先生方の繊細な手技療法を細胞レベル力強くサポートし患者様の自然治癒力を最大限に引き出します。
急性期の組織修復から慢性的な疼痛管理まで、幅広い臨床シーンでその効果を実感していただけることでしょう。
【エムキューブ波マイクロカレントの主な効果】
細胞レベルでの組織修復促進:高周波微弱電流による細胞内透過通電、ATP生成促進
深部組織への疼痛緩和:神経興奮抑制、血流促進、代謝活性化
炎症抑制:腫脹、炎症の軽減
トライクレクトHVは、エムキューブ波マイクロカレントに加え、EMSやハイボルテージといった多様な電気刺激モードを搭載しています。
これらのモードを組み合わせることで患者様の症状に合わせた最適な治療を提供できます。
トライクレクトHVは、先生方の臨床をより深く、より効果的にサポートし、患者様のQOL向上に貢献します。

ジョイパルでは、このような質問をよくいただきます
| Q1 | 接骨院、接骨院の開院を検討中だけど、どこで開業するとよいでしょうか? |
|---|---|
| Q2 | 医療機器の購入を検討しているのですが・・・ |
| Q3 | 費用対効果の高い医療機器について聞きたいです! |
| Q4 | 中古医療機器の購入を考えているのですが・・・ |
| Q5 | 今まで以上に 患者さんの集客を考えていますが、どうすれば良いですか? |
| Q6 | 店舗を 患者さんが利用しやすいようにリフォームしたいのですが・・・ |




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